竹中直人
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たけなか なおと 竹中 直人 | |||||||||||||||||||
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右が竹中直人(左は胡兵) | |||||||||||||||||||
| 生年月日 | (1956-03-20) 1956年3月20日(62歳) | ||||||||||||||||||
| 出身地 | |||||||||||||||||||
| 身長 | 168 cm | ||||||||||||||||||
| 血液型 | A型 | ||||||||||||||||||
| 職業 | 俳優・声優・映画監督・タレント・コメディアン・歌手 | ||||||||||||||||||
| ジャンル | 映画・テレビドラマ・舞台・バラエティ | ||||||||||||||||||
| 活動期間 | 1983年[1] - | ||||||||||||||||||
| 配偶者 | 木之内みどり(1990年 - )[2] | ||||||||||||||||||
| 所属劇団 | 劇団青年座(1980年 - 1990年) | ||||||||||||||||||
| 事務所 | レディバード | ||||||||||||||||||
| 公式サイト | 公式プロフィール | ||||||||||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||||||||||
テレビドラマ 『秀吉』 『伝説の教師』 『GOOD LUCK!!』 『のだめカンタービレ』 『坂の上の雲』 『軍師官兵衛』 『ようこそ、わが家へ』 映画 『無能の人』 『シコふんじゃった。』 『EAST MEETS WEST』 『Shall we ダンス?』 『三文役者』 『連弾』 | |||||||||||||||||||
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竹中 直人(たけなか なおと、1956年3月20日[3] - )は、日本の俳優、声優、映画監督、タレント、コメディアン、歌手。
神奈川県横浜市[4]金沢区出身[5]。多摩美術大学美術学部デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業[6]。レディバード所属。多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科客員教授[6]。妻は元アイドル歌手、女優の木之内みどり[2]。身長168cm、血液型はA型[3]。
目次
1 来歴
1.1 生い立ち
1.2 芸能界入り後の活動
1.2.1 コメディアンとして
1.2.2 俳優として
1.2.3 映画監督として
1.2.4 その他の活動
1.3 私生活
2 人物
3 出演
3.1 映画(出演)
3.2 テレビドラマ
3.3 テレビ番組
3.4 ビデオ作品
3.5 劇場版アニメ
3.6 日本語吹き替え
3.7 舞台
3.8 バラエティ番組
3.9 CM
3.10 テレビアニメ
3.11 OVA
3.12 ゲーム
3.13 ラジオ
3.14 ラジオドラマ
4 作品
4.1 映画(作品)
4.2 音楽活動
5 著書
5.1 単著
5.2 共著編
6 受賞歴
7 主なネタ・ものまね・キャラクター・フレーズ
8 脚注
8.1 注釈
8.2 出典
9 外部リンク
来歴
生い立ち
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神奈川県横浜市金沢区富岡に生まれ、横浜市立富岡小学校[7]、関東学院六浦中学校、関東学院六浦高等学校を卒業[5]。
1976年に多摩美術大学美術学部デザイン科グラフィックデザイン専攻に入学[4]、1980年に卒業[6]。大学在学中は「映像演出研究会」に所属[8]。8ミリ映画の制作に没頭し、監督から出演までこなす。この時に地蔵が首を振って笑う「首振り地蔵の怪」という短編映画を撮影した[注釈 1]。
大学在学中の1977年、『ぎんざNOW!』(TBS)の「素人コメディアン道場」で第18代チャンピオンに輝く。その後、『TVジョッキー』(日本テレビ系)の素人参加コーナーにてモノマネ芸でチャンピオンとなり注目される。1979年12月に、『欽ちゃんの仮装大賞』の第一回でモノマネを披露(タイトルは「松田優作のドラキュラ」)、番組初の不合格となる。
大学在学中に自主映画の製作に携わったことで俳優を志し、1980年に大学を卒業後、「洋モノ」をやらないとの理由で劇団青年座に入団する[8][10]。
芸能界入り後の活動
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コメディアンとして
俳優だけでは一生食べていけないと感じ始めていた折にプロダクション人力舎の玉川善治から声を掛けられて[10]、1983年、テレビ朝日『ザ・テレビ演芸』のオーディションコーナー「飛び出せ!笑いのニュースター」に出演してグランドチャンピオンになり、デビュー[1]。普段は辛口な評論をする司会の横山やすしから絶賛され、その後バラエティ番組に多数出演する。1985年にはシティーボーイズ、いとうせいこう、宮沢章夫らと演劇/コントユニット「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」(RGS)を結成。
コメディアンとしては1989年にスタートした『東京イエローページ』、『竹中直人の恋のバカンス』、『デカメロン』などに出演した。
俳優として
映画やテレビドラマも当初は脇役での奇矯な演技が多かった(『痴漢電車・下着検札』〈1984年〉準主演では、全演技を得意の松本清張と松田優作の物真似で通している)が、次第にシリアスな小市民、悪役などへも役柄を広げていった。
劇団青年座を1990年に退団後、劇作家の岩松了と舞台「竹中直人の会」を開始、2002年までほぼ一年に一度のペースで公演を行う。
1996年、NHK大河ドラマ『秀吉』で主演の豊臣秀吉役に抜擢され、平均視聴率30.5%、最高視聴率37.4%の高視聴率を記録するヒット作となった[11][12]。後にモビットのCMで竹中が秀吉役を演じたり、パチスロ機『竹中直人のパチスロ太閤記』が登場するなど、反響が大きかった。これ以降、豊臣秀吉は竹中の当たり役となり、テレビ朝日『敵は本能寺にあり』(2007年12月放送)においても、再び秀吉を演じており、18年後のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』(2014年放送)でも秀吉を演じる[11][12]。
1999年、従来から形態模写の対象としていた遠藤周作を主人公としたTBSドラマ『夫の宿題』(遠藤夫人の回顧録が原作)に遠藤周作役で出演。
ドラマでは外国人の役を演じることもある(『神の雫』、『のだめカンタービレ』[9]など)。
映画監督として
1991年、つげ義春の漫画『無能の人』を映画化する際、奥山和由に才能を見出されて主演を務めると共に監督にも抜擢され、同作が監督デビュー作となった。
その後も『サヨナラCOLOR』(2005年)など長編6作品の監督を手がけている[13][14]。
その他の活動
雑誌『キネマ旬報』に連載のエッセイ「少々おむづがりのご様子」が1992年のキネマ旬報読者賞を受賞するなど、エッセイストとして文筆活動を行う。
歌手としても高橋幸宏プロデュースのアルバム『MERCI BOKU』、『イレイザーヘッド』などを発表。2006年7月、竹中直人&ワタナベイビーとして、「今夜はブギー・バック」をカバー(プロデュース・スチャダラパー)。
その他様々なラジオのパーソナリティやバラエティ番組などの司会を担当している。
2006年4月、母校である多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科客員教授に就任。本人の公式ホームページで、2010年4月11日に初めて明かした。
2012年、フランス観光親善大使に就任する[15]。
私生活
1989年の劇団青年座『写楽考』の海外公演でスペインに約1か月間滞在中、偶然出会った元アイドル歌手・女優の木之内みどりをお気に入りの喫茶店に誘ったことをきっかけに結婚相手として意識し、仕事でニューヨークへ向かった木之内を追いかけて同地にてプロポーズ。1990年に結婚した[2]。木之内との間に同年に一女を、1997年に一男を設けている[16]。
人物
スケジュール以外では仕事を断らないことで有名[9][17]。
話の流れを知ってて演じるのが嫌い。明日のことを分からないで生きているのに、演じるときに把握してるのが嫌で台本は読み込まない[18]。
出演
映画(出演)
- 痴漢電車 下着検札(1984年、新東宝)
ロケーション(1984年、松竹) - ダボ 役
夕ぐれ族(1984年、にっかつ) - 宇津井 役
テラ戦士Ψ BOY(1985年、東映) - マルイ 役
薄化粧(1985年、松竹) - 氏家正肋 役
ベッドタイムアイズ(1987年、日本ヘラルド映画) - 柳(華僑)役
吉原炎上(1987年、東映) - 桜田紅洋 役
永遠の1/2(1987年、東宝) - 久保 役
私をスキーに連れてって(1987年、東宝) - 所崎 役- 天使のはらわた 赤い眩暈(1988年、にっかつ) - 村木 役
木村家の人びと(1988年、ヘラルド・エース) - 隠れクズ屋 役
226(1989年、松竹富士) - 磯部浅一 役
バカヤロー!2 幸せになりたい。 第三話「新しさについていけない」(1989年、松竹)
ファンシイダンス(1989年、大映) - 北川光輝 役
宇宙の法則(1990年、大映) - 佐久間 役- 丹波哲郎の大霊界2 死んだらおどろいた!!(1990年、松竹富士) - 刑事 役
BEST GUY(1990年、東映) - 航空管制官 役- ヒルコ 妖怪ハンター(1991年、松竹富士) - 八部高史 役
ふたり(1991年、松竹) - 医師 役
無能の人(1991年、松竹富士) - 助川助三 役 ※兼監督
シコふんじゃった。(1992年、東宝) - 青木富夫 役
夢の涯てまでも(1991年、ドイツ・アメリカ・日本・フランス・オーストラリア映画)
死んでもいい(1992年、アルゴプロジェクト) - 30代のオカマ 役
ヌードの夜(1993年、ヘラルド・エース) - 紅次郎(村木) 役
BE-BOP-HIGHSCHOOL(1994年、東映) - 山村先生 役
RAMPO 奥山監督版(1994年、松竹=松竹富士) - 江戸川乱歩 役
RAMPO 黛監督版(1994年、松竹=松竹富士) - 江戸川乱歩 役- 夜がまた来る(1994年、アルゴ・ピクチャーズ) - 娼婦のヒモ 役
119(1994年、松竹) - 津田達哉 役 ※兼監督
トイレの花子さん(1995年、松竹) - ヒロシの父 役
EAST MEETS WEST(1995年、松竹=松竹富士) - 為次郎(トミー)役
GONIN(1995年、松竹) - 荻原昌平 役
写楽(1995年、松竹=松竹富士) - 大田南畝 役
GONIN2(1996年、松竹) - 銃砲店店員 役
四姉妹物語(1995年、松竹)
Shall we ダンス?(1996年、東宝) - 青木富夫 役- HAPPY PEOPLE(1997年、ゼアリズ=バップ) - 一場面のみ出演
東京日和(1997年、東宝) - 島津巳喜男 役 ※兼監督- 鉄と鉛(1997年、東映)
アンドロメディア(1998年、松竹) - 黒澤 役
岸和田少年愚連隊 望郷(1998年、松竹) - 中場俊夫 役
のど自慢(1999年、東宝=シネカノン) - 近藤 役
完全なる飼育シリーズ
完全なる飼育(1999年、東京テアトル) - 岩園貞義 役
完全なる飼育 愛の40日(2001年、キネマ旬報社) - 赤井誠一 役
完全なる飼育 香港情夜(2002年、アートポート) - 橋本裕司 役
完全なる飼育 秘密の地下室(2003年、アートポート) - 正村 役
完全なる飼育 女理髪師の恋(2004年、セディックインターナショナル) - 育夫 役
完全なる飼育 メイド、for you(2010年、ゴー・シネマ) - 平良 役
日本黒社会 LEY LINES(1999年) - ウォン 役
共犯者(1999年、東映) - カルロス 役
双生児(1999年、東宝) - 富豪 役
フリーズ・ミー(2000年、日活) - 馬場実 役
三文役者(2000年、近代映画協会) - 殿山泰司 役
連弾(2000年、松竹) - 佐々木正太郎 役 ※兼監督- Stereo Future SF episode 2002(2001年、東北新社) - 高山龍太郎 役
天国から来た男たち(2001年、日活=ハマーズ) - 謎の男 役
RED SHADOW 赤影(2001年、東映) - 白影 役
ウォーターボーイズ(2001年、東宝) - 磯村 役
千年の恋 ひかる源氏物語(2001年、東映) - 明石の入道 役
助太刀屋助六(2002年、東宝) - カタキ 役- およう(2002年、松竹) - 伊藤晴雨 役
ミスター・ルーキー(2002年、東宝)
ピンポン(2002年、アスミック・エース) - 小泉丈 / バタフライジョー 役
TRICK 劇場版(2002年、東宝) - 神001番 役
ラストシーン(2002年、オズ=オムロ)
恋に唄えば♪(2002年、東映) - 壺男(魔法使い) 役
カタクリ家の幸福(2002年)
青の炎(2003年、東宝) - 私書箱の男 役
あずみ(2003年、東宝) - 加藤清正 役
スパイ・ゾルゲ(2003年、東宝) - 東條英機 役
恋人はスナイパー 劇場版(2004年、東映) - コー村木 役
スウィングガールズ(2004年、東宝) - 小澤忠彦 役
あずみ2 Death or Love(2005年、東宝) - 加藤清正 役
妖怪大戦争(2005年、松竹) - 油すまし 役
サヨナラCOLOR(2005年、ザジフィルムズ) - 佐々木正平 役 ※兼監督
ピーナッツ(2006年、コムストック) - 飲み屋の客 役
キャッチ ア ウェーブ(2006年、ワーナー) - デューク川原 役
男はソレを我慢できない(2006年、キネティック) - DJタイガー 役
大奥(2006年、東映) - 谷口新八 役
それでもボクはやってない(2007年、東宝) - アパートの管理人 役
あなたを忘れない(2007年、ソニー・ピクチャーズ) - 平田一真 役
ゲゲゲの鬼太郎(2007年、松竹) - そば屋店主 役
グミ・チョコレート・パイン(2007年、東京テアトル) - 賢三の父の友人 役- 人が人を愛することのどうしようもなさ(2007年、東映ビデオ) - 葛城 役
夜の上海(2007年、松竹)
映画 クロサギ(2008年、東宝) - 石垣徹 役
ポストマン(2008年、ザナドゥー) - 番(綱元)役
ぼくたちと駐在さんの700日戦争(2008年、GAGA) - 親方 役
僕の彼女はサイボーグ(2008年、GAGA) - 大学教授 役
花より男子F(2008年) - ホテル従業員 役
TOKYO!『シェイキング東京』(2008年、ビターズ・エンド) - ピザ屋店長 役
20世紀少年 第1章(2008年、東宝) - ピエール一文字 役
まぼろしの邪馬台国(2008年、東映) - 宮崎康平 役
ハッピーフライト(2008年、東宝) - 乗客 役
今度の日曜日に(2009年、ディーライツ) - 神藤光司 役
新宿インシデント(2009年、ショウゲート) - 北野刑事 役
山形スクリーム(2009年、GAGA) - 山崎田内左衛門 役 ※兼監督
ロボゲイシャ(2009年、角川映画) - 金井老人 役
僕らのワンダフルデイズ(2009年11月7日、角川映画) - 藤岡徹(ボーカル)役
のだめカンタービレ 最終楽章(前編/2009年12月19日、後編/2010年4月17日、東宝) - フランツ・フォン・シュトレーゼマン 役
戦闘少女 血の鉄仮面伝説(2010年5月22日、東映ビデオ) - 防衛省長官・小清水 役
シュアリー・サムデイ(2010年7月17日、松竹) - 喜志建夫 役
BECK(2010年9月4日、松竹) - 千葉のバイト先の従業員 役(特別出演)
ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う(2010年10月、クロックワークス) - 紅次郎(村木哲郎) 役
忍たま乱太郎(2011年7月、ワーナー・ブラザース映画) - 海松万寿烏 役
一命(2011年10月15日、松竹) - 田尻 役
電人ザボーガー(2011年10月15日、キングレコード=ティ・ジョイ)- 大門勇博士 役
ロボジー(2012年1月14日、東宝) - 一場面のみ出演
インターミッション(2013年2月23日 監督:樋口尚文)
天心(2013年) - 岡倉天心 役
ケンとメリー 雨あがりの夜空に(2013年) - マレーシアにいる娘(北乃きい)の結婚に反対する父親役(深作健太監督)
くちづけ(2013年5月25日、東映) - 阿波野幸助(いっぽん) 役
謎解きはディナーのあとで(2013年、土方政人監督) - 高円寺健太 役
ジェリー・フィッシュ(2013年、監督:金子修介) - 宮下伸弘 役
甘い鞭(2013年、監督:石井隆) - 醍醐 役
ペコロスの母に会いに行く(2013年、監督:森崎東)
ジャッジ!(2014年1月11日、監督:永井聡)
THE NEXT GENERATION -パトレイバー- episode3「鉄拳アキラ」(2014年5月31日、松竹メディア事業部) - 謎の中年オヤジ 役
舞妓はレディ(2014年9月13日、東宝、監督:周防正行) - 富さん 役
天空の蜂(2015年9月12日) - 芦田警察庁長官 役[19]
GONIN サーガ(2015年9月26日) - 明神 役[20]
海難1890(2015年12月5日、東映) - 工藤 役
仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス(2015年12月12日、東映) - 仙人 役[21]
仮面ライダー1号(2016年3月26日、東映) - 仙人 役
劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間(2016年8月6日、東映) - 仙人 役
マンハント(<中国>監督:ジョン・ウー、2017年、日本では2018年2月9日公開) - 伊藤 役
風の色(2018年1月26日) - 「フーディーニ」マスター 役[22]
レオン(2018年2月23日、ファントム・フィルム) - 朝比奈玲男 役
飢えたライオン(2018年9月15日、キャットパワー) - 校長先生 役
心魔師(2018年10月27日、アルタミラピクチャーズ)
走れ!T校バスケット部(2018年11月3日、東映) - 合宿所の管理人 役 [23]
アウト&アウト(2018年11月16日、ショウゲート) - 情報屋 役
翔んで埼玉(2019年2月22日公開予定) - 神奈川県知事 役[24]
麻雀放浪記2020(2019年4月5日公開予定) - クソ丸 役[25]
テレビドラマ
火曜サスペンス劇場 (日本テレビ)
- バレンタインデー殺人事件(1984年)
- 死ぬ前にすべき二、三の事柄(1988年)
殺意の団欒(1990年) - 加納 役
元祖おじゃまんが山田くん(1984年、フジテレビ)
ゲゲゲの鬼太郎(1985年、フジテレビ) - ねずみ男 役
月曜ドラマランド (フジテレビ)
おそ松くん イヤミ・チビ太の板前一本勝負(1985年)- ダヨーン 役- 藤子不二雄の赤毛のアン子(1986年)
毎度おさわがせします2(1985年 - 1986年、TBS) - 風間平治 役
太陽にほえろ! 第682話「揺れる命」(1986年、日本テレビ) - 太田 役- サラリーマン教室(1986年、TBS)
セーラー服反逆同盟(1986年、日本テレビ)
西村京太郎サスペンス 手を拍く猿(1986年、関西テレビ)
なんて素敵にジャパネスク(1986年、日本テレビ)
西田敏行の泣いてたまるか 最終話「大当たり・これっきり」(1987年、TBS)
金曜女のドラマスペシャル 寝台特急はやぶさの女(1988年1月9日、フジテレビ)
水曜ドラマスペシャル それゆけ孔雀警視(1987年4月22日、TBS)
若大将天下ご免!(1987年、テレビ朝日)
土曜ワイド劇場 牟田刑事官事件ファイル8(1988年、テレビ朝日) - 横山刑事 役
結婚してシマッタ!(1988年、TBS) - 東山 役
坂本龍馬(1989年、TBS) ‐ 岡田以蔵 役
ゴリラ・警視庁捜査第8班 第46話「命、燃えつきても」(1990年、テレビ朝日) - 皆川 役
世にも奇妙な物語(フジテレビ)
- プリズナー(1991年1月31日)
- 切腹都市(ハラキリシティー)(1991年5月30日) - 加藤部長
源義経(1991年、日本テレビ) - 土佐坊昌俊 役
新春ワイド時代劇(テレビ東京)
豊臣秀吉 天下を獲る!(1995年) - 徳川家康 役
壬生義士伝〜新選組でいちばん強かった男〜(2002年) - 斎藤一 役
天下騒乱〜徳川三代の陰謀(2006年) - 山野辺義忠 役
NHK大河ドラマ(NHK総合)
秀吉(1996年) - 主演・豊臣秀吉 役[26]
軍師官兵衛(2014年) - 豊臣秀吉 役
恋のためらい(1997年、TBS)- 坊さんが行く(1998年、NHK総合)
- 坊さんが行く2(1999年、NHK総合)
ほんとにあった怖い話(フジテレビ)
- 深夜病棟(1999年8月27日)
- 黒い日常(2015年8月29日) - 江原部長 役
ヤマダ一家の辛抱(1999年、TBS)- 夫の宿題(1999年、毎日放送・TBS)
伝説の教師(2000年、日本テレビ)
ストレートニュース(2000年、日本テレビ)
菜の花の沖(2000年、BSハイビジョン) - 高田屋嘉兵衛 役
怪談百物語(2002年、フジテレビ) - 蘆屋道三役
日曜劇場 GOOD LUCK!!(2003年、TBS) - 内藤ジェーン 役
東京ラブ・シネマ(2003年、フジテレビ)
WATER BOYS(2003年、フジテレビ)
ライオン先生(2003年、読売テレビ)
流転の王妃・最後の皇弟(2003年、テレビ朝日) - 甘粕正彦 役
奥さまは魔女(2004年、TBS)
連続テレビ小説 天花(2004年、NHK総合)
相棒 Season 3(2004年) - 海音寺菊生 役
徳川綱吉 イヌと呼ばれた男(2004年、フジテレビ) - 吉良上野介 役
あいくるしい(2005年、TBSテレビ)
ボイスレコーダー〜残された声の記録〜ジャンボ機墜落20年目の真実(2005年、TBS) - 藤田日出男 役
戦国自衛隊・関ヶ原の戦い(2006年、中京テレビ) - 石田三成 役
都立水商!(2006年3月、日本テレビ) - 矢倉茂夫 役
赤い奇跡(2006年4月、TBS)
タイヨウのうた(2006年、TBS)
のだめカンタービレ(2006年10月 - 12月、フジテレビ) - フランツ・フォン・シュトレーゼマン 役
- のだめカンタービレ in ヨーロッパ(2008年1月)
東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜(2006年11月、フジテレビ)- 輪島 役
ホテリアー(2007年4月 - 6月、テレビ朝日) - 森本正和 役
島根の弁護士(2007年、フジテレビ) - 山崎晴雄 役
ファースト・キス(2007年、フジテレビ)
点と線(2007年11月、テレビ朝日) - 石田芳男 役
敵は本能寺にあり(2007年12月、テレビ朝日) - 羽柴秀吉 役
4姉妹探偵団(2008年、テレビ朝日) - 佐々本周平 役
裸の大将 山梨編〜富士山にニセモノが現われたので(2008年10月18日、フジテレビ) - 仲田吾一 役
神の雫(2009年1月、日本テレビ) - 土肥ロベール 役
坂の上の雲(2009年11月 - 2011年12月25日、NHK総合) - 小村寿太郎 役
古代少女ドグちゃん(2009年、MBS)
まっつぐ 鎌倉河岸捕物控(2010年4月 -、NHK)- 豊島屋清蔵 役、語り
月の恋人〜Moon Lovers〜(2010年5月 - 、フジテレビ) - 丸山鉄二 役
刑事・鳴沢了〜史上最悪の24時間〜(2010年5月29日、フジテレビ)
逃亡者 PLAN B 第2話(2010年9月30日、KBS2(韓国)) - ヒロキ 役
フリーター、家を買う。(2010年10月 - 12月、フジテレビ) - 武誠一 役
LADY〜最後の犯罪プロファイル〜 第1話(2011年1月7日、TBS) - 岡林警視庁捜査一課長 役- 金曜ナイトドラマ バーテンダー(2011年2月04日-4月01日、テレビ朝日) - 加瀬五朗 役
ドラマW(WOWOW)
同期(2011年2月20日)
海に降る(2015年10月 - ) - 陣内公彦 役[27]
水戸黄門 第42部 第20話「温泉宿の印籠泥棒! -碓氷峠-」(2011年3月7日、TBS) - 長兵衛 役
BOSS 2ndシーズン 第8話(2011年6月9日、フジテレビ) - 吉野純一郎 役
フリーター、家を買う。スペシャル(2011年10月4日、フジテレビ) - 武誠一 役
牙狼<GARO>〜MAKAISENKI〜 第1話(2011年10月6日、テレビ東京) - 阿南英一 役- 新春スペシャルドラマ もう誘拐なんてしない(2012年1月3日、フジテレビ) - スライダーマン 役
都市伝説の女(2012年4月 - 6月、テレビ朝日) - 丹内市生 役
金曜ロードSHOW 特別ドラマ企画 家族、貸します 〜ファミリー・コンプレックス〜(2012年7月27日、日本テレビ) - 戸崎龍之介 役
正月時代劇 御鑓拝借 〜酔いどれ小籐次留書〜(2013年1月1日、NHK) - 主演・赤目小籐次 役
BS時代劇 酔いどれ小籐次(2013年6月21日 - 9月13日、NHK BSプレミアム)
ホリック〜xxxHOLiC〜(2013年2月24日 - 4月14日、WOWOW) - 医師 役
潜入探偵トカゲ 第1話(2013年4月18日、TBS) - 村井俊夫 役
リアル鬼ごっこ THE ORIGIN 第4話(2013年4月30日、テレビ埼玉他) - サラリーマン 役
金曜プレステージ 事件屋稼業(2013年5月17日、フジテレビ) - 五島田正春 役- 都市伝説の女2(2013年10月 - 11月、テレビ朝日) - 丹内市生 役
失恋ショコラティエ(2014年1月 - 3月、フジテレビ) - 小動誠 役
罪人の嘘(2014年8月31日 - 、WOWOW) - 梶尾久之 役
女はそれを許さない(2014年10月 - 12月、TBS) - 児玉義勝 役
黒服物語(2014年10月 - 12月、テレビ朝日) - 斉藤 役- 新春ドラマスペシャル 大使閣下の料理人(2015年1月3日、フジテレビ) - 村上信蔵 役
赤と黒のゲキジョー(フジテレビ)
上流階級〜富久丸百貨店外商部〜(2015年1月16日) - 邑智崇 役
ようこそ、わが家へ(2015年4月 - 6月、フジテレビ) - 真瀬博樹 役
エイジハラスメント(2015年7月 - 9月、テレビ朝日) - 高山徹太郎 役
仮面ライダーゴースト(2015年10月 - 2016年9月、テレビ朝日) - 仙人 / イーディス 役- ドラマスペシャル ハッピー・リタイアメント(2015年10月18日、テレビ朝日) - 金尾為太郎 役
- スペシャルドラマ 必殺仕事人2015(2015年11月29日、朝日放送) - 燕天 役
彼女が恋した職人さん〜マリーは匠に首ったけ〜(2016年1月6日、テレビ東京) - 轟大二郎 役[28]
マネーの天使〜あなたのお金、取り戻します!〜(2016年1月 - 3月、読売テレビ・日本テレビ) - 殿村賢一郎 役[29]
金曜プレミアム 松本清張スペシャル かげろう絵図(2016年4月8日、フジテレビ) - 脇坂安薫 役[30]
最後のレストラン 第1話(2016年4月26日、NHK BSプレミアム) - 織田信長 役(ゲスト出演)
昼のセント酒 第11湯(2016年6月18日、テレビ東京) - 社長 役(ゲスト出演)[31]
- NHK終戦企画ドラマ「ラスト・アタック〜引き裂かれた島の記憶」(2016年8月15日、NHK BSプレミアム) - 東江慶栄 役[32]
警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官(2016年) - 野呂和彦 役
カインとアベル(2016年11月 - 12月、フジテレビ) - 黒沢幸助 役[33]
夏目漱石の妻(2016年9月 - 10月、NHK総合) - 塩原昌之助 役
バイプレイヤーズ 〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜 第6話(2017年2月18日、テレビ東京) - 竹中直人(本人) 役(ゲスト出演)
野武士のグルメ(2017年3月17日、ネットフリックス) - 香住武 役
父、ノブナガ (2017年10月7日、TBS) - 織田信長 役
トットちゃん!(2017年10月 - 12月、テレビ朝日) - 小林宗作 役[34]
マチ工場のオンナ(2017年11月 - 12月、NHK総合) - 勝俣勉 役
オーファン・ブラック〜七つの遺伝子〜(2017年12月 - 1月、東海テレビ) - 脇田 役
明日への誓い(2018年3月25日、テレビ朝日)[35] - 須藤正孝 役
昔話法廷 第9話「ブレーメンの音楽隊」裁判(2018年8月13日、NHK Eテレ) - 武智昌平 役
不惑のスクラム(2018年9月 - 10月、NHK総合) - 梅塚英吾 役
SUITS/スーツ 第7話(2018年11月19日、フジテレビ) - 聖澤敬一郎 役[36]
神酒クリニックで乾杯を(2019年1月 - BSテレ東) - 三森大樹 役[37]
テレビ番組
全日本そっくり大賞(1981年8月9日、テレビ東京・素人時代に出演)
ザ・テレビ演芸(1983年、テレビ朝日・本格的にコメディアンとしてブレイク)
どんぶり5656(1983年 - 1984年、読売テレビ/関西ローカル)
なげやり倶楽部(1985年 - 1986年、読売テレビ/関西ローカル)
スーパーパフォーマンス'85(1985年9月2日、NHK総合)
三枝やすし興奮テレビ(1987年、MBS)
東京イエローページ(1989年 - 1990年、TBS)
竹中直人の恋のバカンス(1994年 - 1995年、テレビ朝日)
デカメロン(1997年、TBS)
ポンキッキーズ(1993年 - 2001年、フジテレビ) - 人形アニメ「ポストマンパット」声の出演、楽曲参加・イベント出演
特命リサーチ200X II(2002年 - 2004年、日本テレビ) - 柏木康一郎 役
ソロモンの王宮(2004年4月 - 2005年10月、テレビ東京)
キヤノンスペシャル・光の惑星 5000年の旅(2004年12月、テレビ朝日) - スタジオ司会- 素敵な小箱(2006年、フジテレビ)
- 竹中直人 P.S.45(2006年、BSフジ)
北海道遺産物語( - 2007年3月、北海道テレビ) - ナレーション
探偵Xからの挑戦状!(2009年3月-5月、2009年10月-11月、2011年4月-5月、NHK)
ヨコワリ! 〜同時代対決・歴史バラエティー〜 西太后と天璋院(2010年9月20日、NHK) - ナビゲーター
竹中直人の大人の笑い(2011年10月 - 、BS日テレ) - 進行
ノースアメリカ(2011年 - 、アニマルプラネット) - ナレーション
世界遺産へ!最後の秘境 沖ノ島〜日本を動かした謎の海人族〜(2016年6月11日、テレビ東京) - レポーター
ビデオ作品
スネークマンショー 楽しいテレビ(1984年) 2009年にDVD化
なにが? making of 竹中直人(1984年)- 邪願霊(1988年) - ディレクター 役
地球防衛少女イコちゃん2 ルンナの秘密(1988年) - トビヤマ隊長 役- 地球防衛少女イコちゃん3 大江戸大作戦(1990年) - トビヤマ隊長 役
竹中直人の放送禁止テレビ(1985年)
ギニーピッグ4 ピーターの悪魔の女医さん(1990年)- ブラック・ビリンセス(1990年)
スチャダラパー 『スチャダラ30分』(1991年) - ナレーション- ブローバック(1990年)
- カルロス(1991年) - カルロス・シロウ・ヒラタ 役
普通の人々(1993年) - 監督、主演- まどかの探偵物語 1・2(1998年) - まどかのおじいちゃん 役(キャスト紹介は、n.tで表記)
バットマンのひみつ - ナレーション
劇場版アニメ
- カッくんカフェ(1984年) - ケンイチ、タコ委員長、ナゾの男 役
恐怖のバイオ人間 最終教師(1988年) - 茶羽顔八 役
機動警察パトレイバー 2 the Movie(1993年) - 荒川茂樹 役
お勢登場(1994年) - 語り
劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI(2000年) - エンテイ、シュリー博士/シュリー・スノードン 役
イノセンス(2004年) - キム 役
ストレンヂア 無皇刃譚(2007年) - 祥庵 役[38]
スカイ・クロラ The Sky Crawlers(2008年) - マスター 役
ONE PIECE FILM STRONG WORLD (2009年) - 金獅子のシキ 役
伏 鉄砲娘の捕物帳(2012年) - 住職 役[39]
ONE PIECE FILM GOLD(2016年) - ダブルダウン / ホワイトジャック 役 [40]
ペンギン・ハイウェイ(2018年) - ハマモトさんの父親 役[41]
日本語吹き替え
ブラックホール(1979年) - B.O.B〈スリム・ピケンズ〉 役
バットマンシリーズ ※ソフト版
バットマン フォーエヴァー(1995年) - ブルース・ウェイン / バットマン〈ヴァル・キルマー〉 役
バットマン & ロビン Mr.フリーズの逆襲(1997年) - ブルース・ウェイン / バットマン〈ジョージ・クルーニー〉 役
ノートルダムの鐘II(2002年) - サルーシュ 役- アイス・エイジシリーズ - ディエゴ 役
アイス・エイジ(2002年)
アイス・エイジ2(2006年)
アイス・エイジ3/ティラノのおとしもの(2009年)
- シュレックシリーズ - 長靴をはいた猫(プス) 役
シュレック2(2004年)
シュレック3(2007年)
シュレック フォーエバー(2010年)
長ぐつをはいたネコ(2012年)
マーベル・シネマティック・ユニバース - ニック・フューリー〈サミュエル・L・ジャクソン〉 役
アベンジャーズ(2012年[42])
エージェント・オブ・シールド(2014年)
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014年)
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年)
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年[43])
ディック・トレイシー(ディック・トレイシー、イッチー)
南部の唄(ブレア・フロッグ)
舞台
- 青年座公演「どん底」
- 青年座公演「パラダイス・オブ・ギンザ」
- 青年座公演「写楽考」
- 竹中直人の会 旗揚げ公演「隣の男」
- 竹中直人の会 第2回公演「鉢植を持つ男」
- 竹中直人の会 第3回公演「市ヶ尾の坂〜伝説の虹の三兄弟〜」
- 竹中直人の会 第4回公演「こわれゆく男〜中産階級の然るべき頽廃」
- 竹中直人の会 第5回公演「月光のつヽしみ」
- 竹中直人の会 第6回公演「テレビ・デイズ」
- 竹中直人の会 第7回公演「水の戯れ」
- 竹中直人の会 第8回公演「隠れる女」
- テレビ・デイズ(1996年)[26]
蜷川幸雄演出「四谷怪談」- 竹中直人の会 第9回公演「月光のつヽしみ」(2002年)
- 竹中直人の会 改メ 竹中直人の匙かげん1「唐辛子なあいつはダンプカー!」(2004年)
- 竹中直人 ハードボイルド・ソーセージ in 下北沢(2005年)
- 竹中直人の匙かげん2「そう。」(2006年)
- 竹中直人の匙かげん3「三人の女」(2008年)
劇団EXILE W-IMPACT「レッドクリフ 〜愛〜」 - 曹操 役(2011年)- CBGK Premium Stage リーディングドラマ『Re:』(2012年)
- 竹生企画「ブロッケンの妖怪」(2015年) - 打越 役[44]
- 妄想歌謡劇「上を下へのジレッタ」(2017年) - 有木足 役
バラエティ番組
オールスター感謝祭
- オールスター感謝祭'97 秋の新装スペシャル!! 祝!クイズ賞金2億円
- オールスター感謝祭'99 超豪華!クイズ決定版 この秋お待たせ特大号
- オールスター感謝祭'05 超豪華!クイズ決定版
- オールスター感謝祭'14秋 アノ話題の人がナマで大暴れスペシャル!
ぐるぐるナインティナイン
グルメチキンレース・ゴチになります!15(2014年9月4日・9月25日)
- 9月4日にVIPチャレンジャーとして出演。
- 9月25日に借金返済として出演。
知ってるつもり?!(ナレーション、日本テレビ)
CM
- 週刊就職情報(1984年)
かねてつ食品 クラブ・スティック(1984年)
カルビー ポテトチップス(1984年)
ニコニコクレジット(1997年)- キリン ビール工場(1997年)
- 大阪ガス
- 福岡競艇
サントリー リザーブ
- アデランス
モビット(2011年まで桃井かおりと共演、2011年から夏菜と共演)- ガリバー
トヨタ自動車 ラウム
久光製薬(のびのびサロンシップ、ブテナロックV)- 明治乳業
武田薬品工業(タケダ胃腸薬A・タケダ漢方胃腸薬A 1984年)
NEC バリュースター
日産自動車 セフィーロ
日本コカ・コーラ(リアルゴールド、ジョージア缶コーヒー )
内閣府(政府広報 「ひろがる、NIPPON構造改革」・2006年2月 - )
東京建物 Brillia
SEIKO(SEIKO Avenue)
アサヒビールクリアアサヒ- 新生ホームサービス
国立新美術館「ダリ展 東京展」(2016年)[45]
テレビアニメ
ちびまる子ちゃん(1999年、フジテレビ)- 電気屋さん 役
ONE PIECE(2009年、フジテレビ) - 金獅子のシキ 役
OVA
ホワッツマイケル(1988年)
ONE PIECE FILM STRONG WORLD EPISODE:0(2010年) - 金獅子のシキ 役
ゲーム
DEMENTO(PS2、カプコン、2005年) - シネマティクスディレクター、モーションアクター(リカルド 役)
龍が如く 見参!(PS3、セガ、2008年) - 丸目長恵 役
ONE PIECE ギガントバトル! 2 新世界(ニンテンドーDS、バンダイナムコゲームス、2011年) - シキ 役
バイナリー ドメイン(PS3、Xbox 360、セガ、2012年) - 天田洋二 役
ONE PIECE 超グランドバトル! X(ニンテンドー3DS、バンダイナムコゲームス、2014年) - シキ 役
ラジオ
体験ラジオAチャンネル・木曜日担当(1983年7月 - 9月、TBSラジオ)
竹中直人ハードボイルド・ソーセージ(2001-2007プロ野球オフシーズン、TBSラジオ)
竹中直人〜月夜の蟹〜(TBSラジオ)
ラジオドラマ
押井守シアター ケルベロス鋼鉄の猟犬(ボリス・レシェンスキー)- TBSラジオドラマスペシャル「ふたご」 - 月島悠介の父親 役(藤崎彩織原作、2018年6月17日、TBSラジオ)[46]
作品
映画(作品)
無能の人(1991年) - 監督
普通の人々(1993年) - 監督
119(1994年) - 監督・共同脚本
東京日和(1997年) - 監督
連弾(2001年) - 監督
サヨナラCOLOR(2005年) - 監督・共同脚本
山形スクリーム(2009年) - 監督
R-18文学賞 vol.1 自縄自縛の私(2013年) - 監督
音楽活動
- シングル
- レスラー(1984年)マイケル・ジャクソンの「スリラー」のパロディ作品。
- ポストマンパットのうた(1994年)
- ドクトクくん(1995年)
- デカメロン(1997年)東京スカパラダイスオーケストラとの作品。
- 君に星が降る(1997年)坂本龍一プロデュース
- 日曜日の食事(1998年)
今夜はブギー・バック(2006年)竹中直人&ワタナベイビー
- アルバム
- 24HOURS(1982年)シティ・ポップ的要素が含まれている。1985年に「24HOURS+レスラー」として再発される。
- かわったかたちのいし(1984年)
- 竹中直人の君といつまでも(1995年)
- siesta?
- MERCI BOKU(1995年)
- イレイザーヘッド(1996年)
- MERCI BOKU,UNPEU BOKU〜LIVE IN JAPAN(1995年)
- 口笛とウクレレ(2000年)関口和之 featuring 竹中直人
- 口笛とウクレレ2(2008年)関口和之 featuring 竹中直人、分山貴美子
- 参加作品
- 唐辛子なあいつはバンドマン(MEN'S 5、2004年) - 収録曲の「そっちの方がスゲェー!!」、「俺は唐辛子」のメインボーカル
- 友情のエール(2006年) - 世界中の子供達にサッカーボールを届けるというチャリティー企画「YELL FROM NIPPON」に参加
著書
単著
- 『少々おむづかりのご様子』角川書店(1993年)、角川文庫(1996年)
- 『朱に交わればしゅらしゅしゅしゅ』扶桑社(1994年)
- 『月夜の蟹』角川書店(2000年)、改題『直人の素敵な小箱』角川文庫(2003年)
- 『おぢさんの小さな旅?』講談社(絵本)、2006年
- 『役者は下手なほうがいい』NHK出版新書、2016年
共著編
- 『芸の無原理』朝日出版社(1985年6月) - ねじめ正一との共著
- 『『無能の人』のススメ』青林堂(編集担当、1991年12月)
- 『映画日和』マガジンハウス(岩松了との共著、1997年10月)
- 『ビデオ見るの?』みやじまのり/矢沢幸治共著 Ian-bakan出版 2001
- 『総特集 竹中直人-“無能”でありつづけること』河出書房新社〈夢ムック〉 2018年2月
受賞歴
- 1977年 TBS ぎんざNOW! しろうとコメディアン道場 18代目チャンピオン
- 1980年 ビックリハウス エビゾリングショー 優勝
- 1983年 テレビ朝日 ザ・テレビ演芸 3週勝ち抜きチャンピオン
- 1983年 テレビ朝日 ザ・テレビ演芸 6代目グランドチャンピオン
- 1984年 第21回ゴールデン・アロー賞 芸能新人賞
- 1984年 第4回花王名人大賞 新人賞
- 1985年 第13回日本放送演芸大賞 ホープ賞
- 1991年 第16回報知映画賞 新人賞 『無能の人』
- 1992年 第46回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞 『無能の人』
- 1992年 第34回ブルーリボン賞 主演男優賞 『無能の人』
- 1992年 第42回芸術選奨文部大臣賞 文部大臣新人賞 映画部門
- 1992年 第29回ゴールデン・アロー賞 大賞
- 1992年 第29回ゴールデン・アロー賞 映画賞
- 1992年 第15回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞 『無能の人』
- 1993年 第66回キネマ旬報ベスト・テン キネマ旬報読者賞 『シコふんじゃった。』
- 1993年 第16回日本アカデミー賞 最優秀助演男優賞 『シコふんじゃった。』・『死んでもいい』
- 1995年 第18回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞 『119』
- 1996年 第69回キネマ旬報ベスト・テン 助演男優賞 『EAST MEETS WEST』・『GONIN』
- 1996年 第69回日本アカデミー賞 最優秀助演男優賞 『EAST MEETS WEST』
- 1997年 第34回ゴールデン・アロー賞 大賞
- 1997年 第34回ゴールデン・アロー賞 放送賞
- 1997年 第20回日本アカデミー賞 最優秀助演男優賞 『Shall we ダンス?』
- 1998年 第21回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞 『東京日和』
- 1999年 第18回ベスト・ファーザー イエローリボン賞 芸能部門
- 2001年 第24回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞 『三文役者』
- 1991年 第48回ヴェネチア国際映画祭 国際批評家連盟賞『無能の人』(監督:竹中直人)
- 1992年 第65回キネマ旬報ベスト・テン 日本映画 第4位 『無能の人』(監督:竹中直人)
- 1992年 第46回毎日映画コンクール 日本映画優秀賞 『無能の人』(監督:竹中直人)
- 1992年 第46回毎日映画コンクール 宣伝賞 優秀賞 『無能の人』(監督:竹中直人)
- 1992年 第13回ヨコハマ映画祭 日本映画ベストテン 第2位 『無能の人』 (監督:竹中直人)
- 1992年 第13回ヨコハマ映画祭 新人監督賞 『無能の人』
- 1992年 第15回日本アカデミー賞 優秀作品賞 『無能の人』(監督:竹中直人)
- 1992年 第15回日本アカデミー賞 優秀監督賞 『無能の人』
- 1995年 第16回ヨコハマ映画祭 日本映画ベストテン 第6位 『119』(監督:竹中直人)
- 1995年 第68回キネマ旬報ベスト・テン 日本映画 第6位 『119』 (監督:竹中直人)
- 1995年 第68回キネマ旬報ベスト・テン 読者選出日本映画ベスト・テン 第1位 『119』 (監督:竹中直人)
- 1995年 第68回キネマ旬報ベスト・テン 読者選出日本映画監督賞 『119』
- 1995年 第49回毎日映画コンクール 日本映画優秀賞 『119』 (監督:竹中直人)
- 1995年 第18回日本アカデミー賞 優秀作品賞 『119』 (監督:竹中直人)
- 1995年 第18回日本アカデミー賞 優秀監督賞 『119』
- 1998年 第71回キネマ旬報ベスト・テン 日本映画 第9位 『東京日和』 (監督:竹中直人)
- 1998年 第19回ヨコハマ映画祭 日本映画ベストテン 第8位 『東京日和』(監督:竹中直人)
- 1998年 第21回日本アカデミー賞 優秀監督賞 『東京日和』
- 2002年 第16回高崎映画祭 最優秀監督賞 『連弾』
- 2002年 第23回ヨコハマ映画祭 日本映画ベストテン 第9位 『連弾』(監督:竹中直人)
主なネタ・ものまね・キャラクター・フレーズ
この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2018年5月) |
- 笑いながら怒る人[9]
- 60年代の生き証人・中津川ジャンボリー君
- クイズ番組司会者・ショスタコビッチ一郎太、加羅ん部留彦一、ボン梶本、ガマ太一
- とっくりブラザーズ
- 流しのチャーリーボブ彦
- バスの運転手蒲郡三郎
ナンの男- 一人三役やる人
- 感情を込めた「あいうえお」
三半規管が丈夫なのでグルグル回っても真っ直ぐ歩ける- 吐きそうで吐かない人
- 人をバカにした態度
- 「いやあ、失敬、失敬!」
- 「アンタ失敬だな!」
- 「煙草、やめろ!」
- 「○○でーございやす」
- 「表へ出るか?勝負つけてやる。私は出ても構わないんだぞ」
- (歌の途中でギターを2回叩き)「は〜い?」
- 松田優作
- 草刈正雄
- 丹波哲郎
- 石立鉄男
- 森田健作
- 加山雄三
- 田中邦衛
- 松本清張
- 遠藤周作
- 芥川龍之介
- 武者小路実篤
- ブルース・リー
脚注
注釈
^ 皆に作品を馬鹿にされたため、「(笑いながら)ふざけんじゃねぇ、コノヤロー」と言ったところ大爆笑となったことが“笑いながら怒る人”の起源だという[9]。
出典
- ^ ab“竹中 直人”. 日本タレント名鑑. VIPタイムズ社. 2018年9月1日閲覧。
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- ^ ab“竹中直人”. 日本タレント名鑑. VIPタイムズ社. 2017年1月24日閲覧。
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- ^ ab“著・竹中直人 角川書店(のち「直人の素敵な小箱」と改題し文庫化) 物語でめぐるわが街”. タウンニュース. タウンニュース社 (2017年12月7日). 2018年5月26日閲覧。
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^ “竹中直人&蜷川実花、フランス観光親善大使就任で熱い“フランス愛”を激白”. cinemacafe.net. イード (2012年3月21日). 2018年12月25日閲覧。
^ “【大河のころ 竹中直人(1)】ハイテンションすぎて起きた“横チン事件””. SANSPO.COM (産業経済新聞社): p. 3. (2018年4月1日). http://www.sanspo.com/geino/news/20180401/geo18040111000004-n3.html 2018年9月1日閲覧。
^ 竹中, 直人 (2018年4月2日). 竹中直人は仕事を選ばない? 学生映画に“ノーギャラ”出演の過去. インタビュアー:林真理子. p. 2. AERA dot.(朝日新聞出版).. https://dot.asahi.com/wa/2018033000021.html?page=2 2018年9月1日閲覧。
^ INLIFE 有名人が語る男前の条件「竹中直人」
^ “仲間由紀恵が本木雅弘の恋人 原発テロ『天空の蜂』で鍵を握る女に”. シネマトゥデイ (2015年2月23日). 2015年2月23日閲覧。
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^ TBSラジオドラマスペシャル SEKAI NO OWARI 藤崎彩織 原作『ふたご』6月17日放送決定!(TBSラジオ)、2018年6月17日閲覧
外部リンク
- 所属事務所の公式プロフィール
- 竹中直人 - JMDb
竹中直人氏インタビュー(財団法人労務行政研究所)
竹中直人 - KINENOTE
Naoto Takenaka - インターネット・ムービー・データベース(英語)
竹中直人 - テレビドラマデータベース
- 竹中直人 - NHK人物録
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