日和佐駅
| 日和佐駅 | |
|---|---|
駅舎 | |
ひわさ Hiwasa | |
◄M20 北河内 (1.8km) (5.1km) 山河内 M22► | |
徳島県海部郡美波町奥河内字弁才天75-4 北緯33度43分44.81秒東経134度31分50.13秒 | |
| 駅番号 | ○M21 |
| 所属事業者 | 四国旅客鉄道(JR四国) |
| 所属路線 | ■牟岐線 |
| キロ程 | 53.3km(徳島起点) |
| 電報略号 | ヒワ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- | 173人/日(降車客含まず) -2014年- |
| 開業年月日 | 1939年(昭和14年)12月14日 |
| 備考 | 簡易委託駅 |
ホーム(2005年8月14日)
日和佐駅(ひわさえき)は、徳島県海部郡美波町奥河内字弁才天にある、四国旅客鉄道(JR四国)牟岐線の駅。駅番号はM21。全特急列車が停車する。
道の駅日和佐と併設している。四国で3箇所目、全国で11箇所目の、鉄道の駅と一体になった道の駅の鉄道駅である。なお四国の残り2か所は、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の田野駅と夜須駅であり、全て国道55号沿いに存在する。
目次
1 歴史
2 駅構造
2.1 のりば
3 駅周辺
4 利用状況
5 接続するバス路線・タクシー会社
6 隣の駅
7 関連項目
8 外部リンク
歴史
1939年(昭和14年)12月14日:開業。
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化によりJR四国の駅となる。
2005年(平成17年)4月17日:道の駅日和佐開業により、乗車券類販売を委託。西出口を新設。無人化。
2009年(平成21年)12月1日:駅舎内に日和佐駅観光案内所(日和佐商工会運営)を設置。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。かつては2面3線であったが、2番のりばの西側の線路は現在は使用していない。単式ホームの1番のりばの牟岐方に切欠きがあり作業車両が留置してある。1番のりばに面する従来の駅舎に東出口、道の駅日和佐に西出口があり、構内踏切がある他、跨線橋の自由通路でも東西を行き来できる。
駅舎は無人であるが、道の駅日和佐物産館で乗車券が販売されている(簡易委託)。また、駅舎内にも自動券売機が設置されている。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■牟岐線 | 上下 | 牟岐・海部方面 阿南・徳島方面 |
| 2 | ■牟岐線 | 上り | 阿南・徳島方面 |
駅周辺
跨線橋より徳島方面
左は駅に隣接する道の駅。奥に薬王寺。
- 国道55号
- 徳島県道25号日和佐小野線
- 美波町役場
- 徳島県南部総合県民局美波庁舎
- 日和佐郵便局
- 美波町立日和佐小学校
徳島県立徳島科学技術高等学校日和佐マリンキャンパス
薬王寺(四国八十八箇所第23番札所、阿南室戸歴史文化道)- 道の駅日和佐
ドラッグセイムス美波日和佐店(道の駅日和佐の南側に隣接)
海部観光 本社
コーナンホームストック日和佐店
大浜海岸 - ウミガメ産卵地
日和佐うみがめ博物館 - 駅東方へ徒歩20分
日和佐城 - 徒歩20分
利用状況
1日平均乗車人員は下記の通り。
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接続するバス路線・タクシー会社
徳島バス南部(東出口)
那賀町川口方面
徳島バス(西出口・道の駅日和佐内)
高速舞子・ハービスOSAKA・なんば高速バスターミナル方面
- タクシー会社
- 海南タクシー
隣の駅
※当駅に停車する特急「むろと」の隣の停車駅は各列車記事を参照のこと。
- 四国旅客鉄道
■牟岐線
北河内駅 (M20) - 日和佐駅 (M21) - 山河内駅 (M22)
関連項目
- 日本の鉄道駅一覧
外部リンク
日和佐駅 時刻表 (PDF) - 四国旅客鉄道
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