プラット・アンド・ホイットニー・カナダ PW200
プラット・アンド・ホイットニー・カナダ PW200 はヘリコプター専用に開発されたタービンエンジンである。
目次
1 派生型
2 搭載機
3 仕様諸元
4 出典
5 外部リンク
派生型
- PW206A
- 最大定格出力 550 shp (410 kW) [1]MD エクスプローラーで使用
- PW206B
- 最大定格出力 431 shp (321 kW),[1]ユーロコプター EC 135で使用
- PW206B2
- 最大定格出力 431 shp (321 kW).[1]
- PW206C
- 最大定格出力 561 shp (418 kW),[1]アグスタ A109 Powerで使用
- PW206E
- 最大定格出力 572 shp (427 kW).[1]MD エクスプローラーで使用
- PW207C
- 最大定格出力 572 shp (427 kW).[1]
- PW207D
- 最大定格出力 572 shp (427 kW).[1]
- PW207D1
- 機械出力が増強されたPW207の派生型、最大定格出力 610 shp (450 kW).[1]
- PW207D2
- 燃料加熱装置を備えたPW207D1の派生型、最大定格出力 610 shp (450 kW).[1]
- PW207E
- 最大定格出力 572 shp (427 kW).[1]MD 902で使用
- PW210
- 約1,000 shp (750 kW)
搭載機
- アグスタウェストランド AW109
- アグスタウェストランド AW169
- ベル 429
- ボーイング A160 ハミングバード
- ユーロコプター EC 135
- MD エクスプローラー
- シコルスキー S-76D
仕様諸元
一般的特性
形式: ターボシャフト
全長: 35.9 in (91.2 cm)
直径: 19.7 in (50 cm)
乾燥重量: 237 lb (107.5 kg)
構成要素
圧縮機: 単段遠心式
燃焼器: アニュラ型
タービン: 高圧単段、低圧単段
性能
出力: 561 shp (418 kW)
燃料消費率: 0.542 lb/hp-hr
出力重量比: 2.4 hp/lb
出典: [2]
出典
- ^ abcdefghij“Type Certificate Data Sheet EA E.017 PW206 & PW207 series engines”. European Aviation Safety Agency (2009年7月28日). 2009年12月26日閲覧。
^ “Gas Turbine Engines. Aviation Week & Space Technology 2009 Source Book. pg. 126.”. Aviation Week & Space Technology (2009年1月26日). 2011年6月30日閲覧。
外部リンク
- プラット・アンド・ホイットニー・カナダ PW200 webpage
- プラット・アンド・ホイットニー・カナダ PW210 webpage
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