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碁会所(ごかいしょ)とは、席料を支払い、有料で囲碁を打つことができる場所である。
囲碁センター、サロンのような形態で、駅前などに集中していることが多く全国的に存在している。日本棋院内にも有料で打てる場所がある。
概要
店内に複数の碁盤を用意し、来客者同士で対局を行わせる形式が一般的である。最も重要な要素は席亭(店主)によるマッチメイキング能力である。来客者の碁打ちとしての力量の見極めはもとより、常連客においては打ち方の筋・性格などを見極め「楽しく打てる」(時には刺激を与えるため苦手同士を打たせる)場を作ることが求められる。
サービスは碁会所によってもさまざまであるが、その店独自の段級位システムを構築しているケースが多い。また、初心者への指導も行っている碁会所もある。その他にも、大会などのイベントが催されることもある。
2000年代ごろからはネット碁の普及が進み、碁会所に行かずとも対局相手を探すことが容易になったため、碁会所にとっては小さくない打撃となっている。
2010年ごろには「囲碁ガール」という言葉も生まれ、女性向きの雰囲気の碁会所や、囲碁喫茶・囲碁カフェなど、多様な碁会所の在り方が模索されている。
関連項目
外部リンク
囲碁用語
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用具 |
碁石と碁笥 - 碁盤 - 対局時計 - 碁罫紙
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ルール |
盤上:コウ - 地 - 長生 - 作る - 取らず三目 - 持碁 - ダメ - ハマ 対局:互先 - ニギリ - コミ - 定先 - 置き碁 - 持ち時間 - 早碁 - 封じ手
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着点 |
三々 - 小目 - 目ハズシ - 星 - 高目 - 大目ハズシ - 大高目 - 五ノ五 - 天元
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基本の形
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自分の石から:グズミ - ケイマ、大ゲイマ - コスミ - サガリ - サルスベリ - シマリ - スベリ - トビ - ツギ - ナラビ - ノビ - ハザマトビ - ヒキ - ヒラキ - フクラミ - マガリ - ワタリ 相手の石に:アタリ - アテコミ - オサエ - オシ(ソイ) - カカエ - カカリ - カケ - カタツキ(カド) - キリ - ツキアタリ - ツケ - ツメ - ヌキ - ノゾキ - ハザマ - ハサミ - ハネ - ボウシ - ワリウチ - ワリコミ
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手筋 |
石の下 - ウッテガエシ - オイオトシ - オキ - オシツブシ - ゲタ - シチョウ - シボリ - 捨て石、ホウリコミ - ダメヅマリ - マクリ - ユルミシチョウ
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死活 |
一合マス - 欠け眼生き - クシ六 - 隅の板六 - 隅のマガリ四目 - セキ - 詰碁 - ナカデ - 如仏の判決 - バカ八 - 六死八活
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序盤 |
定石:大斜定石 - ツケヒキ定石 - ナダレ定石 - ハメ手 - 村正の妖刀 布石:新布石 - 三連星 - 中国流 - ミニ中国流 - 小林流
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中盤 |
厚み、模様 と 消し - 荒らし - 打ち込み - 大場 と 急場 - 攻め と シノギ、サバキ、フリカワリ - 攻め合い - 力戦
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終盤 |
ヨセ - 出入り計算 - 見合い計算
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棋理 |
囲碁十訣 - 格言 - 形勢判断 - 大局観 - 先手 と 後手 - 利かし と 手抜き - 本手 - マネ碁 - 見合い
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その他 |
囲碁九品 - 純碁 - 棋風 - 長考 - 妙手
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プロ |
棋士 - 棋戦 - 囲碁のタイトル在位者一覧 - 囲碁の記録一覧 - 本因坊 - 名人 - 棋聖 - 棋道賞 - 観戦記者
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関連項目 |
歴史 - 段級位 - 碁会所 - コンピュータ囲碁 - ネット碁 - ヒカルの碁
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