後藤駅






















































後藤駅

駅舎
駅舎


ごとう
Gotō
(どろたぼう駅)



富士見町 (0.7km)
(1.1km) 三本松口

所在地
鳥取県米子市米原字三軒家道西空地1460

北緯35度26分22.4秒
東経133度19分53.5秒
座標: 北緯35度26分22.4秒 東経133度19分53.5秒

所属事業者
西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線
C 境線
キロ程
2.2km(米子起点)
電報略号
トウ
駅構造
地上駅
ホーム
1面2線
乗降人員
-統計年度-

796人/日
-2007年-
開業年月日
1902年(明治35年)11月1日
備考
無人駅(自動券売機 有)
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後藤駅(ごとうえき)は、鳥取県米子市米原字三軒家道西空地にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)境線の駅である。


鉄道の敷設に尽力した米子の豪商・後藤快五郎に由来する駅名である[1]


妖怪名前から取られた愛称はどろたぼう駅である。




目次






  • 1 概要


  • 2 歴史


  • 3 駅構造


    • 3.1 のりば




  • 4 駅周辺


  • 5 隣の駅


  • 6 脚注


  • 7 関連項目


  • 8 外部リンク





概要


JR西日本後藤総合車両所・本所への車両の入出場のため、この駅まで電化されている[1]。後藤総合車両所は駅の南東にあるが富士見町駅が最寄り駅である。



歴史




  • 1902年(明治35年)11月1日 - 官設鉄道の御来屋駅 - 米子駅 - 境駅(現・境港駅)間開業と同時に設置。


  • 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。境線の所属となる。


  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。


  • 2005年(平成17年)4月1日 - 境港寄り東側にあった駅舎での出札業務を廃止・無人化。


なお、1926年 - 1938年には駅前に米子電車軌道という路面電車も発着していた。



駅構造




ホーム(米子方面)




ホーム(境港方面)


島式ホーム1面2線を有する地上駅(列車交換が可能)。非電化のホームのほかに、後藤総合車両所後藤工場への車両入出場に使用される、電化された着発線がある。


終日無人駅(米子駅管理)である。米子寄り西側にある駅舎は駅の完全無人化に伴い、西日本電気システム(JR西日本グループの会社)の事務所として使用されている。新POS導入直後は反対側(境港寄り東側)のショッピングセンターに面してプレハブの小さな駅舎にて、切符の販売などを行っていたが、撤去された。ホーム上の待合室等も撤去され、その場所に椅子が新規に設置されている。


自動券売機はホーム上に移設され、これに伴い、米子寄り西側にある駅舎内に設置されていた乗車駅証明書発行機が撤去された。


米子側・境港側の入出場とも、ホームへの連絡は構内踏切による。



のりば




















のりば 路線 方向 行先
1

C 境線
下り

境港行き
2
上り

米子行き

※2017年3月時点でホームにのりば番号標が整備されており、列車運転指令上の番線番号同様に西側(下り)を1番のりばとしている。



駅周辺



  • ホープタウン


  • エディオン米子店


  • グッドヒルファッションスタジアム米子店


  • 洋服の青山米子本店

  • 米子錦町郵便局


  • 山陰合同銀行米子西支店

  • 米子信用金庫

  • 鳥取県道245号両三柳後藤停車場線

  • 鳥取県道317号両三柳西福原線


  • だんだんバス後藤駅入口バス停



隣の駅



西日本旅客鉄道


C 境線

富士見町駅(ざしきわらし駅) - 後藤駅(どろたぼう駅) - 三本松口駅(そでひき小僧駅)




脚注


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  1. ^ ab杉山匡史 (2015年5月18日). “10日間 JR境線:2日目 後藤駅は、米子の豪商の名が由来”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 鳥取全県版 




関連項目



  • 境線

  • 日本の鉄道駅一覧



外部リンク


  • JR西日本(後藤駅)




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