沿岸内水路
この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2016年7月) |
沿岸内水路の例(ガルベストン (テキサス州)近郊)
沿岸内水路 (えんがんないすいろ、Intracoastal Waterway、ICW)は、米国の大西洋岸およびメキシコ湾岸に沿って設営された娯楽用・商業用の連続水路である。
目次
1 概要
2 大西洋沿岸内水路の水路一覧
2.1 ニュージャージー州
2.2 デラウェア州
2.3 メリーランド州
2.4 バージニア州
2.5 ノース・カロライナ州
2.6 サウス・カロライナ州
2.7 ジョージア州
2.8 フロリダ州
3 メキシコ湾沿岸内水路の水路一覧
3.1 フロリダ州
3.2 アラバマ州
3.3 ミシシッピ州
3.4 ルイジアナ州
3.5 テキサス州
4 出典
概要
全長約3,000マイル (4,800 km)の大半は、入江、塩水河川、内海、湾および海峡など、天然の海水系であり、他は人工の運河である。外洋にほとんど出ずに沿岸主要都市を結んでいるため、第二次世界大戦時にUボートの脅威を避けるため重要となったほか、外洋荒天時の航行、レジャーボートでの利用が盛んである。
通航は無料であるが、商業利用の際は燃料税が課せられ、維持管理に充てられる。
1919年に米国議会の承認を受けて設営され,米陸軍工兵隊が維持管理を行っている。連邦法では最小でも12 フィート (4 m)の水深を保持する旨を規定しているが、予算不足のために完全には実行されておらず、7 フィート (2.1 m)程度の水深しかないために通行の支障となる箇所もある。
当初、ニューヨークからテキサス州 ブラウンズヴィルまでを結ぶべく計画されたが、結局、以下の二区間に分断されている。
大西洋沿岸内水路(Atlantic Intracoastal Waterway、AIWW)
ニュージャージー州マナスカン〜フロリダ州キー・ウェスト
メキシコ湾沿岸内水路(Gulf Intracoastal Waterway、GIWW)
フロリダ州 カラベル〜テキサス州 ブラウンズヴィル
フロリダ半島北部にフロリダ横断運河(Cross Florida Barge Canal)を建設し、これら二区間の接続をはかることが何度となく計画され,部分的には建設もされたが,主として自然環境への配慮のために同運河の貫通は1991年に公式に放棄された。
大西洋沿岸内水路の水路一覧
エリザベス川
(ノーフォーク (バージニア州)近辺)
この節の加筆が望まれています。 |
ここでは北端から南端へ水路を列挙する。
ニュージャージー州
- マナスカン入江
- 運河
- シルバー湾
- バーンガット湾
デラウェア州
- ケープ・メイ運河
- デラウェア湾
メリーランド州
- チェサピーク・デラウェア運河
- チェサピーク湾
バージニア州
- ハンプトン・ローズ
- エリザベス川
- 運河
ノース・カロライナ州
- カリタック水道
- コインジョック湾
- 運河
アルベマール水道を横断- アリゲータ・プンゴ運河
プンゴ川河口- 運河
ニュース川河口- 運河
サウス・カロライナ州
- サバンナ川
ジョージア州
フロリダ州
メキシコ湾沿岸内水路の水路一覧
沿岸内水路の例(ニューオーリンズ近郊)
この節の加筆が望まれています。 |
ここでは東端から西端へ水路を列挙する。
フロリダ州
アラバマ州
ミシシッピ州
ルイジアナ州
バイユー・ラフォーシェ近郊