野比玉子
| 野比 玉子 | |
|---|---|
『ドラえもん』のキャラクター | |
| 作者 | 藤子不二雄 (のちに藤子・F・不二雄名義) |
| 声 |
|
| 詳細情報 | |
| 愛称 | きみ・ママ(のび助から) ママ(ドラえもん・のび太から) |
| 性別 | 女性 |
| 家族 | 玉夫(弟) |
| 配偶者 | 野比のび助 |
| 子供 | 野比のび太 |
| 国籍 | |
野比 玉子(のび たまこ)は、藤子・F・不二雄の漫画作品『ドラえもん』に登場する架空の人物であり、副主人公野比のび太の母。初期の作中(旧版)では「野比のぶ子」となっている話があるが[注 1]、後に「玉子」に固定された。
目次
1 概要
2 過去の出来事
3 趣味・性格
3.1 のび太への教育
3.2 野比家全体に関して
3.3 動物嫌いな点
3.4 日常に関して
3.5 信条・年齢設定に関して
3.6 他のメインキャラクターに対して
4 親族
5 キャスト
5.1 声優
5.2 俳優
6 脚注
6.1 注釈
6.2 出典
7 関連項目
概要
夫は野比のび助。38歳[1]。旧姓が「片岡」[2]。怠けた印象があるのび太には非常に厳しい専業主婦。のび太たち家族からは基本的に「ママ」、のび助からは「きみ」とも呼ばれる。また外部の人間からは「のび太君のママ」、「野比さん家の奥さん」と呼ばれ、本名の「玉子」と呼ばれることはほとんどない(公式HPおよびスタッフロールでも「ママ」とのみ表記されている)。
外見は比較的長身。体型について本人は体重増加を気にする場面があった[3]。癖は舌で唇をなめること[4]。また、ドラえもんの道具を、それが何かもわからず勝手に使ってしまった結果自分やドラえもん、のび太たちが被害を受けることがあり、トラブルメーカーでもある。ニッと笑うと、女優の池内淳子に似ていると自称[5]。なお、のび太同様かなりの近眼であり、眼鏡を外すと新聞も読めず[6]のび太そっくりの「3」の字型のショボショボした目つきになるが、アニメ第2作1期「ママは小学五年生」(1994年12月9日放映)では「眼鏡を外すとかなりの美人」という設定に変更され、その言動も時に「まだまだ若い」ものがあるように変更された。「ママ、小学生になる」(2015年11月6日放送)では偶然「タイムふろしき」を被った玉子が小学生になり、のび太と行動を共にするが、その頃にはまだメガネは不要だったようで、素顔の玉子が登場する。
家族は母親と兄(いずれも名前は不明)と弟の玉夫がいるが、父親は原作では一度も登場していない(のちにアニメで登場している)。
のび太としずかの息子であるノビスケにとっては父方の祖母。しずかとは嫁姑の関係となる。
過去の出来事
夫であるのび助との馴れ初めは学生時代に、玉子の落とした定期券をのび助が拾い、返そうとして追いかけたこと(のび助が画家の道への援助者の申し出を断った直後[7])。1959年11月3日に婚約[8]、OL時代に結婚。現在の姿ののび太と子供時代を含め何度か会っているが覚えていない[9](これは夫のび助も同様)。この頃から自宅に侵入してきたのび太とドラえもん不審者と勘違いし怒鳴り付ける等気が強い性格で、物を出しっ放しにしたり、ドアを開けっ放しにするなどずぼらな面も見せている(なお、このずぼらな面は息子ののび太や孫のノビスケにも受け継がれている)。
趣味・性格
連載当初は一人息子ののび太に対し非常に甘く、のび太を「のび太ちゃん」と呼んだり[10]、怖い思いをしたのび太に膝枕をして慰めたり[11]、宿題を忘れたため学校を休むと言って部屋に閉じこもったのび太をなだめて行かせようとしており[12]、小学館の学習雑誌での連載開始時の人物紹介では、のび助ともども「あまくてぜったいにのび太をおこらない[13]」とされている。また作中でものび太の「猫を飼いたい」との希望に笑顔で同意するなど[14]、動物嫌いの部分も見せていない。しかし、徐々に当初の穏やかな性格は鳴りを潜め、高度成長期の教育ママを模した様なのび太に厳しい母親像が定着していくこととなる。
また時には後先も全く考えずに、ドラえもんの秘密道具や友達から借りた漫画も燃やす、廃品回収に出す、時には2階ののび太の部屋の窓から外に向かって投げ捨てるという乱暴な手段に出ることもある[15]。どんなに珍しいものでも勉強の妨げになると判断した場合は捨てることに躊躇することはない[注 2]。なかには、自分で勝手につまづいて転んだものを窓から外に放り投げ、その後再びそれにつまづいて転び、最終的には物置にしまい込み、それがうるさい音を出すと箒で滅多打ちに殴打したこともあるなど、ヒステリックな描写も目立つ[16]。
息子と同じく意地汚いところがあり、冷蔵庫に一個しか残っていなかったアイスクリームを食べたり、お客さんが食べ残したクッキーを食べたり、ドラえもんがのび太のために用意したステーキ(秘密道具)まで勝手に食べてしまっている。
のび太への教育
成績不振や怠け癖が酷いのび太への説教は長く、平均で1時間[17]、明記されている中での最高記録は2時間15分59秒[18]というものになっている。のび助のような具体的なアドバイスは皆無で、ガミガミと叱るだけの理不尽なケースがほとんどであり、中期からは理由もなくのび太を叱るパターンが多くなっている[19]。また、のび太がジャイアンとスネ夫に追いかけられているのを知らずに、ジャイアンとスネ夫が家の前で待ち構えているのにも関わらず有無を言わさずお使いに行かせようとしていたり[20]、のび太を殴ろうと待ち伏せしているジャイアンとスネ夫を恐れて学校に行こうとしないのび太を強引に学校に行かせようとしていた[21]。
のび太の失敗に対しては、ジャイアンとスネ夫にいじめられたり不可抗力がある場合でも事情や理由も聞かず頭ごなしに叱ることが多いなど、基本的に息子に対する信頼は乏しく[22]、のび太よりもスネ夫のおべっかを信用する場面も見られる[23]。息子の言う事を信用せず、他人に対しては簡単に信じてしまう為、それが原因で詐欺師に騙されそうになった事もある[注 3]。道具を容赦なく捨てることや動物嫌いも含め、屁理屈扱いしてのび太の主張を聞こうとしないことも多い。成績の悪さや家事手伝いを怠けていることを理由に夏休み期間中遊びに行くことを許さず、夏休みの期間中ずっと宿題や勉強をするようにのび太に言ったこともある(その際、のび太に対して「机の前から離れたら承知しないから」と念を押している。なお、この時点で既にのび太は宿題を終えていたのだが、玉子はそれを頭から信じず、事実を理解することができなかった)[24]。のび助と会話がこじれ、のび太に八つ当たりすることも多い[25]。そのためのび太も玉子によって理不尽な目にあっても反論したりドラえもん以外の第三者に弁明することはあまりない。お使いや家の手伝いに関しても「教育の1つ」と言ってるが、のび太側の意見や事情をロクに聞きもせず、無理矢理押し付ける事もある(のび太が勉強をしている途中にも関わらずお使いを押し付けたこともあった[26])。
のび太にとって、玉子の怒りは何よりも恐怖である。のび太は「ぼくのこわいもの」と題した作文で、「おおかみ男」がこわいが、「でも、もっとこわいものがあるのです。それは、うちのママのおこった顔です」と書き、玉子に見られて怒られてしまった[27]。また、あの手この手で人に開けさせようとするが、開けると怖いお化けが出てくる道具「パンドラボックス」を(道具の力もあって)無理矢理のび太に開けさせたが、出てきたお化けさえのび太は「ママよりましだ」と評した[28]。また、その恐ろしさをのび太は「鬼」[29]または「(童話に出てくるような)恐ろしい魔女」[30]と比喩したことがある。
しかし、ただ厳しいだけの母親ではなく、行方不明だったのび太が帰宅した際は泣きながらのび太を抱き締め[31]、その他にものび太が何か悪いことをして悩んでいた時にはそれを察して優しくたしなめたり[32]、のび太がテストで30点を取ってきたときは褒める[33]など無理に高望みをしたりしない、のび太がドラえもんの道具を使って学校の裏山に家出をしたため叱ったあとにこの家出事件解決後の帰宅時に夕食が済んでいるにもかかわらずおにぎりを握ってあげたり[34]など、息子として大切に思っている一面もある。またのび太が100点をテストで取った時には号泣し額縁に入れて飾ると喜んでいた[35]。アニメ版オリジナルエピソードでは比較的原作初期の性格に回帰している傾向があり、お説教の回数も減り、のび太に対して小言を言う程度に留まっている。
野比家全体に関して
普段はおっちょこちょいでやや抜けていたり、のび助を呆れさせたり、何もない所で転んだりすることもあった[36]。酒豪ののび助とは対照的にビール等のアルコール類は好きではないようだが、上等なウィスキーは美味しいと感じるなど全く嫌いと言うわけではない。また、一回酒を飲んでしまうと止まらなくなり、挙句には屋根に上って踊り狂うほど酒癖が悪い[37]。一方、タバコを快く思っていないようだがドラえもんの道具の影響でタバコを吸ったことがあった[38]。
性質上「のび太が鬱になる気分/辛くなる原因」として描写されることが多いため「非常にうっとうしい母親」のイメージが強いが、それはのび太が勉強や手伝いなどを「やれば出来るのに面倒くさがってやらない」為である事が大半である。のび太との関係もあまり良くないが、時折母親として大切に思っている一面も見せる。ドラえもんのことも居候あるいはのび太のペット的存在という認識で、ドラえもんを「家族としてカウントしない」こと[39]もあった。一方で家族同様の愛情を持っている描写もあり[40]、ドラえもんの事を家族の一員として扱って、家の手伝いを頼む事がある。小学生の頃やのび太が乳幼児の時に、タイムマシンで過去にやってきたのび太とドラえもんには何度も出会っているが、その時々のことを現在はすっかり忘れてしまっている[41]。
また、未来デパートから自転車が来る話では、のび助のゴルフセットやカメラの買い替えを反対する一方、自分の時計や服は新しくしたいと主張してケンカしていたことも。またのび助とは、互いの買い替えをめぐって口論になることが多い[42]。
動物嫌いな点
しずか、スネ夫、ジャイアン、出木杉が皆ペットを飼っているのとは対照的に、玉子は動物嫌いであるため、基本的には捨て犬や捨てネコを拾ったのび太に「捨ててらっしゃい!」と動物に対しては冷酷な態度を取る。のび太の「ペットを飼いたい」という願いを断った回数は100回に達する[43]。ペットを飼うことに憧れるのび太が、玉子に隠れて犬やネコを一時的に保護したり、あるいは恐竜を飼ったり[44]、「台風のたまご」で生まれたフー子[45]や宇宙から来た宇宙人[46]や生物にした掃除機[47]まで追い出そうとするなど、後のことまでは考えない。女性の例に漏れず、ゴキブリは大の苦手であり、数匹のゴキブリが引っかかったゴキブリホイホイを捨てられずにのび太に頼んだり、のび太に説教している時にゴキブリが現れた際も「もう怒らないからゴキブリを追い出して」と怯えており、ゴキブリを追い出した後はのび太に対する怒りを忘れており、お小遣いをあげている[48]。また、ドラえもん並にネズミが苦手で、一緒に悲鳴を挙げてゴーゴーダンスを踊ったことも[49]。
ただし一辺倒に駄目というわけではなく、ハンドバッグを見つけてくれたペコをのび太が飼うことを許したり[50]、一度情の移った子ネコを飼おうとしたこともあり[51]、のび助の会社の上司から預かったハムスターを可愛がる[注 4]場面もある[52]。またのび太が怪我をしたスズメの雛を拾って巣立ちのときまで内緒で育てていたことをすでに承知してその様子を影で見守っていたり、他にもドラえもんの道具で生まれたキー坊を飼うことを認めるといった例外も見られる[53]。嫌う理由については「動物の可愛さを知らないから」とのび太は分析している。
日常に関して
生け花を習っており、家元から褒められたこともある[54]。また、近所の主婦たちとコーラスグループを作っており、玉子の歌唱力もなかなかのもの[55]。
また、暇なときには週刊誌を読むが[56]、普段はめったに本を読まないという[57]。旅行は好きでは無く、「お金をかけてくたびれにいく」と形容したこともある。その一方でのび助に旅行に行くよういったこともありのび助が同じように形容した際には「たまにはそんな疲れ方をしてみたい」と嫌味を言ったこともある。
アニメ版2期では、布団に入ったらすぐに寝るなどのび太並みの寝つきの良さも見せている。
信条・年齢設定に関して
活動的であり、学校の裏山がゴルフ場として開発されようとした際は地球環境に関する本を熟読し、先陣に立って反対活動を行った[57]。当初は、のび助と同様に原作の初期設定で戦争中やその後の食糧事情の厳しさを経験しているため、食べ物を粗末にすることに対して快く思っていない[58]。しかし自分が太りすぎであると思った際には食事を抜くダイエットをしている[59]。ただ、その際は腹が減っているためとてもイライラしており、とばっちりでドラえもん、のび太、のび助に当たり散らすことがある。なお、2007年に放映された「ママのダイヤを盗み出せ」では玉子が7歳の時に松田聖子のサイン会があった設定であるなど、戦後生まれに変更されている。
他のメインキャラクターに対して
ドラミとは会う機会が少ないが、仲が良い模様。また、映画『のび太の人魚大海戦』では買い物のご褒美として買い出しのメモの中にドラえもんやドラミの好物までも書き足している。
親族
キャスト
声優
小原乃梨子(1973年、アニメ第1作)
千々松幸子(1979年4月から2005年3月まで、アニメ第2作1期)
川上とも子(2000年、アニメ第2作1期、少女時代[60])
三石琴乃(2005年4月以降、アニメ第2作2期)
俳優
澤田育子 - 舞台版『ドラえもん のび太とアニマル惑星』
脚注
注釈
^ ただしこれは外伝作品『ドラミちゃん』を『ドラえもん』のエピソードに統合する時に修正し忘れたものであり、「のぶ子」はドラミが世話をしていた「のび太郎」の母である。なお、現在の版では「玉子」に修正済みである。
^ 「地球製造法」では浮いているミニ地球を投げ捨て、危うく中にいるドラえもんとのび太は死ぬところだった。ドラえもんとのび太が脱出後、ミニ地球は爆発した。
^ 前述の件や、のび太自身の嘘やイタズラが騒動の発端になる原因になることもある
^ その影響で、ドラえもんものび太らとともに家出をしてしまう。
出典
- 特記のない「x巻」は、てんとう虫コミックス「ドラえもん」の単行本の巻数を表す。
^ 44巻収録「恐竜の足あと発見」 のび助の年齢は36歳なのでいわゆる「姉さん女房」になる。
^ 当時のチーフアシスタントむぎわらしんたろうが「ドラえもん物語〜藤子・F・不二雄先生の背中〜」の中で、旧姓を設定する際、国語辞典を適当に「ばっ」と開いたページの中から「片」という言葉が目に付いたことで決めたシーンを回顧している。
^ 41巻収録「ふんわりズッシリメーター」
^ 7巻収録「くせなおしガス」
^ 15巻収録「こっそりカメラ」
^ TCS第1巻、「おおきくなるむしめがね」
^ 43巻収録「のび太が消えちゃう?」
^ 1巻収録「プロポーズ作戦」
^ 2巻収録「ぼくの生まれた日」7巻収録「ママのダイヤを盗み出せ」等
^ 1巻収録「未来の国からはるばると」、藤子・F・不二雄大全集1巻収録「机からとび出したドラえもん」など初期の数話
^ 1巻収録「未来の国からはるばると」
^ 藤子・F・不二雄大全集1巻収録「のび太が強くなる」
^ 藤子・F・不二雄大全集1巻収録「特別資料室」770頁より引用
^ 藤子・F・不二雄大全集1巻収録「未来から来たドラえもん」
^ 5巻収録「地球製造法」、18巻収録「テレパしい」、40巻収録「恐怖のたたりチンキ」、41巻収録「落としものカムバックスプレー」など
^ 『のび太と鉄人兵団』
^ 8巻収録「マッド・ウォッチ」
^ 32巻収録「のび太も天才になれる?」
^ 16巻収録「のび太のひみつトンネル」、24巻収録「地平線テープ」、38巻収録「無人境ドリンク」など
^ 9巻収録「わすれろ草」
^ 33巻収録「鏡の中の世界」
^ 15巻収録「ふみきりセット」など
^ 12巻収録「ウラオモテックス」
^ 28巻収録「百丈島の原寸大プラモ」
^ 3巻収録「きせかえカメラ」、6巻収録「流行性ネコシャクシビールス」など
^ 34巻収録「のび太もたまには考える」
^ 11巻収録「おおかみ男クリーム」
^ 19巻収録「パンドラのお化け」
^ 27巻収録「カッコータマゴ」
^ 39巻収録「メルヘンランド入場券」
^ 25巻収録「のび太のながーい家出」
^ 16巻収録「パパもあまえんぼ」
^ 20巻収録「アヤカリンで幸運を」
^ 25巻収録「森は生きている」・アニメ1991年4月5日放送スペシャル「森は呼んでいる」
^ 25巻収録「な、なんと!!のび太が百点とった!!」
^ 20巻収録「チッポケット二次元カメラ」
^ 10巻収録「ようろうおつまみ」
^ 8巻収録「オトコンナを飲めば?」
^ 10巻収録「弟をつくろう」
^ 『のび太とロボット王国』ラストで、母親のいるのび太達を羨むドラえもんに「ドラちゃんも私の子よ」と言っている。
^ 2巻収録「ぼくの生まれた日」、4巻収録「おばあちゃんのおもいで」、7巻収録「ママのダイヤを盗み出せ」
^ 1巻収録「ペコペコバッタ」、2巻収録「タイムふろしき」、7巻収録「未来からの買いもの」、16巻収録「デラックスライト」など。
^ プラス2巻収録「ペットペン」
^ 22巻収録「のら犬「イチ」の国」、『のび太の恐竜』、『のび太のワンニャン時空伝』
^ 6巻収録「台風のフー子」
^ 17巻「未知とのそうぐう機」。ただし玉子はそれを宇宙人ではなくアザラシと誤認した。
^ プラス3巻収録「ペッター」
^ 9巻収録「ウラシマキャンデー」、17巻収録「モアよドードーよ永遠に」
^ 1巻収録「○○が××と△△する」
^ 『のび太の大魔境』
^ 43巻収録『ネコののび太いりませんか』
^ 『のび太の日本誕生』
^ 33巻収録「さらばキー坊」
^ 28巻収録「家元かんばん」
^ 10巻収録「おそだアメ」
^ てんとう虫コミックススペシャル「ドラえもん カラー作品集」2巻収録「シャシンシャベール」
- ^ ab『のび太とアニマル惑星』
^ 2巻収録「タタミのたんぼ」、19巻収録「ありがたみわかり機」。
^ 26巻収録「おもかるとう」、41巻収録「ふんわりズッシリメーター」
^ 「おひなさまを探そう!」(2000年3月3日放送、ビデオソフト未収録)
関連項目
- ドラえもん
- 野比のび太
- 野比のび助
- ドラえもん (キャラクター)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||