大深町
| 大深町 | |
|---|---|
| — 町丁 — | |
グランフロント大阪 | |
| 国 | |
| 都道府県 | 大阪府 |
| 市町村 | 大阪市 |
| 区 | 北区 |
人口 (2016年(平成28年)9月現在) | |
| - 計 | 402人 |
| 等時帯 | JST (UTC+9) |
| 郵便番号 | 530-0011 |
大深町(おおふかちょう)は、大阪府大阪市北区の町名。2016年9月30日現在の人口は402人[1]。郵便番号は〒530-0011。
目次
1 地理
2 歴史
2.1 沿革
2.2 地名の由来
3 施設
4 交通
4.1 鉄道
4.2 道路
5 関連項目
6 脚注
7 外部リンク
地理
大阪駅の北側に位置し、東は芝田、南は梅田、南西は福島・大淀南、北西は中津に隣接する
。大阪駅北地区(通称梅田北ヤード)、グランフロント大阪、ヨドバシカメラマルチメディア梅田などがある。
もとの町域は現在の町域の中東部の一画に過ぎなかったが、1924年に南東部の旧 北野松本町を編入、1944年に梅田貨物駅構内全域が大深町に統合された。現在の町域は、同じ旧 北野村の一部である牛丸町・佐藤町の他に、旧 下三番村の一部である中津南通や、旧 曾根崎村の一部である北梅田町を含んでいる。
旧 北梅田町にあたる大深町南西部には昔、大阪七墓の一つの梅田墓地が広範囲にわたって存在していたが、その後梅田駅(梅田貨物駅)の開業に伴い整理が行われ、現在墓地は存在していない。芝田一丁目にある北向地蔵尊は墓地の名残である。小林佐兵衛により建てられた孤児院も存在していた。また、旧 牛丸町にあたる大深町北東部は梅田堤で行われた「牛の藪入り」のあった地の一つとされている。
歴史
梅田貨物駅、梅田北ヤードの詳しい歴史については梅田貨物駅、梅田北ヤードの項目を参照のこと。
沿革
1875年 - 大阪荷扱所が発足。
1897年 - 西成郡北野村が大阪市北区に編入される。
1900年04月02日 - 北野大深町の町名が誕生する。
1924年06月01日 - 北野松本町を編入し、北野の冠称を廃して大深町となる。
1928年
3月31日 - 大阪鉄道局庁舎(後に大阪鉄道管理局庁舎となる、国鉄分割民営化後は1992年までJR西日本の本社ビル)竣工。
12月1日 - 大阪荷扱所が梅田駅(梅田貨物駅)に改称される。- 住民の訴えにより全長約200mの梅田貨物駅地下トンネルが竣工。
1944年 - 牛丸町・中津南通・佐藤町・北梅田町の各一部を編入する。
1987年 - 梅田貨物駅が売却されることが決定。
1992年 - 国鉄清算事業の一環として旧・大阪鉄道管理局庁舎は取り壊され、敷地が売却される。
2001年 - 旧・大阪鉄道管理局庁舎跡にヨドバシカメラマルチメディア梅田が開店する。
2005年10月29日 大阪駅北地区の開発が始まる。同日、着工記念式が催された。
2013年03月15日 - 梅田駅(梅田貨物駅)の営業を終了。
2013年04月18日 - グランフロント大阪の竣工式を開催。
2013年04月26日 - グランフロント大阪が街開き。
地名の由来
町名は大阪市編入以前の西成郡北野村字大フケに由来しており、「フケ」は「深田」を略したものである。その意味は泥土の深い田を表していると考えられており、かつて梅田周辺を「埋田」と言っていた時代に由縁していると考えられている。
なお、小深町という町名もかつて存在したが、現在は芝田に編入されている。
施設
ヨドバシ梅田
うめきた広場
- グランフロント大阪
- ヨドバシカメラマルチメディア梅田
交通
鉄道
JR大阪駅
- 阪急梅田駅
地下鉄御堂筋線梅田駅
道路
- 国道
- 国道176号
関連項目
- 梅田貨物駅
- 梅田北ヤード
北梅田駅(仮称)- 梅田
- 梅田駅
- 参天製薬
脚注
^ 大阪市北区:区の統計(2016年10月17日)
外部リンク
- 大阪市
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座標: 北緯34度42分19.1秒 東経135度29分38.2秒 / 北緯34.705306度 東経135.493944度 / 34.705306; 135.493944 (大深町)