星川通り






星川通り(2011年6月24日)


星川通り(ほしかわどおり)は、埼玉県熊谷市鎌倉町を起点とし、星川・筑波を経て、同市銀座へと至る熊谷市の市道の愛称である。別名「星川シンボルロード」。全区間が星川の両岸に位置する。




目次






  • 1 主に交差する道路


  • 2 沿線の主要施設


  • 3 星川


  • 4 星川シンボルロード


  • 5 路線バス


  • 6 イベントなど


    • 6.1 だるま市


    • 6.2 熊谷うちわ祭


    • 6.3 とうろう流し


    • 6.4 鎌倉町ナイトバザール




  • 7 脚注


  • 8 外部リンク





主に交差する道路



  • (愛称)鎌倉町通り〈起点〉

  • (愛称)市役所通り お祭り広場交差点


  • 埼玉県道91号熊谷停車場線 筑波3丁目交差点


  • 国道17号・(愛称)北大通り 銀座2丁目交差点〈終点〉



沿線の主要施設



  • 星溪園

  • お祭り広場(熊谷うちわ祭中心地、お仮屋)

  • 熊谷グートビル(元 シネプラザ21)


  • 埼玉りそな銀行熊谷駅前支店


  • 八十二銀行熊谷支店

  • さいたま地方法務局熊谷支局



星川




星川シンボルロード




星川シンボルロードと星川
(2011年6月24日)


1975年に「水と緑と彫刻のプロムナード」として、広場や彫刻像を設置。更に1990年代から2000年代にかけて、荒川左岸幹線用水路としての大里総合農地防災事業の整備、電柱地中化工事、アメニティ空間の整備が行われ、「星川シンボルロード」として生まれ変わった。この整備が完了した後は、親水性の確保と用水路としての機能を両立させるため、星川の地下にパイプラインが埋設され、水が流れており、もう一本地下河川が縦に平行して流れている形となっている[1]



路線バス


起点からさいたま地方法務局熊谷支局手前までの約1km(途中、お祭り広場から一旦熊谷駅南口へ行って戻ってくる)を熊谷市コミュニティバスゆうゆうバスの直実号が通過する(終点付近も短距離ながら通過する)。直実号の車体には、星川の写真がプリントされている。



イベントなど


星川通り(星川シンボルロード)で行なわれるイベント・祭りなどを紹介する。



だるま市


  • 毎年2月7日に開催。


熊谷うちわ祭



  • 熊谷うちわ祭は、星川通りと市役所通りが交わる地点にある「お祭り広場」がメイン会場の一つであり、星川通り自体も祭りに伴う車両通行止めエリア内にあり、祭り客でにぎわう。


とうろう流し



  • 第二次世界大戦中の熊谷空襲では、星川周辺が特に被害が尋常であったとされており、この空襲で亡くなった市民を慰めるため、毎年8月16日にとうろう流しが行なわれる。


鎌倉町ナイトバザール


  • 起点である鎌倉町通り(商店街)で1988年5月より毎月第3土曜日夜に開催されていたイベント。現在は行われていない。星川通りの一部も開催エリアに含まれている。


脚注





  1. ^ 大里用水概要|水土里ネット大里




外部リンク



  • 星川:熊谷市

  • とうろう流し:熊谷市

  • だるま市:熊谷市




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