築山
日本庭園に見られる築山(小石川後楽園)
実在の山岳をかたどった例(富士・水前寺成趣園)
築山(つきやま)とは、人工的に作られた山。測量の目的で作られたり、観賞用として庭園に作られたり、子供の遊具として公園に作られたりしたものがある。
目次
1 築山の例
2 脚注
2.1 注釈
2.2 出典
3 関連項目
4 外部リンク
築山の例
箱根山 - 東京都新宿区。山手線内の最高峰(標高44.6メートル)。山頂に水準点がある。
天保山 - 大阪府大阪市港区。標高4.53メートル。国土地理院発行の地形図に山名が掲載され、山頂には二等三角点がある。
蘇鉄山 - 大阪府堺市堺区。標高6.97メートル。山頂には一等三角点[注釈 1]がある。
脚注
注釈
^ 一等三角点の登録名は大浜公園である。[1]
出典
^ “基準点成果等閲覧サービス”. 国土地理院. 2018年10月22日閲覧。
関連項目
- 日和山 (仙台市)
- 大潟富士
- 富士塚
津波避難施設 - 津波発生時の避難所として築山が造成される例がある
外部リンク
- 2万5千分1地形図名:東京西部 (南東)
- 国土地理院 地図閲覧システム 2万5千分1 地形図名:大阪西南部(和歌山)