今池 (名古屋市)





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今池
—  町名  —


ミッドランドスクエアから見た千種区




今池の位置(愛知県内)

今池

今池



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今池の位置(名古屋市内)

今池

今池



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今池の位置
座標: 北緯35度10分5.2秒 東経136度56分8.0秒 / 北緯35.168111度 東経136.935556度 / 35.168111; 136.935556

Flag of Japan.svg 日本
都道府県
愛知県の旗 愛知県
市町村
Flag of Nagoya, Aichi.svg 名古屋市
千種区
町名制定
1979年(昭和54年)5月5日

人口 (2018年(平成30年)2月1日現在)
 - 計 8,005人
等時帯
JST (UTC+9)
郵便番号 464-0850 
市外局番 052
ナンバープレート 名古屋

今池(いまいけ)は、愛知県名古屋市千種区の町名。一丁目から五丁目まで存在する。2018年2月1日現在の人口は8,005人[1]。郵便番号は464-0850[2]。名古屋市の代表的な歓楽街・繁華街の一つ。




目次






  • 1 地理


    • 1.1 町名としての今池


    • 1.2 広域地名としての今池


    • 1.3 学区




  • 2 歴史


    • 2.1 町名の由来


    • 2.2 沿革




  • 3 交通


    • 3.1 鉄道


    • 3.2 路線バス


    • 3.3 道路




  • 4 施設


    • 4.1 主な商業施設


    • 4.2 映画館・ライブハウス・芸術文化施設


    • 4.3 今池を扱った作品




  • 5 脚注


  • 6 参考文献


  • 7 関連項目


  • 8 外部リンク





地理




今池の夜景



町名としての今池


町名としては、北で内山、北東で仲田、東で春岡、南で今池南・千種通(大久手交差点の一点で接する)、南西で千種、西で千種区新栄及び中区新栄、北西で東区葵に接する。


最寄り駅は、名古屋市営地下鉄東山線・桜通線の今池駅である。



広域地名としての今池


町名にとらわれない広域地名として呼称される事例もある。


古くからの繁華街・歓楽街で、昔は市電、現在は地下鉄の交叉点にあたり、公共交通における要のひとつである。名古屋市東部の副都心とも位置づけられている。商店や飲食店が密集するほか、イオン・ピアゴなどの大型スーパーなども出店している。また、かつては映画館も多数存在していた。


ライブハウスが多く、映画館、ミニシアターなどもあり、名古屋を代表するカウンターカルチャーの発信地である。また、台湾ラーメンの元祖とされる味仙や、その他多くの中華料理店、個性的なラーメン店、良心的な価格で飲める居酒屋、気軽に入れる寿司店など名古屋屈指の大衆グルメの街でもある。サウナやカプセルホテルなどの施設も多い。それと同時に近隣の春岡、高見などは閑静な住宅街としての一面も持つ。



学区



  • 小学校[3]

    • 一丁目 : 名古屋市立内山小学校・千石小学校

    • 二丁目 : 名古屋市立内山小学校・千種小学校・千石小学校

    • 三丁目 : 名古屋市立千種小学校

    • 四丁目 : 名古屋市立内山小学校

    • 五丁目 : 名古屋市立春岡小学校



  • 中学校 - 一〜四丁目 : 名古屋市立今池中学校、五丁目 : 名古屋市立若水中学校[3]

  • 高等学校 - 尾張学区



歴史



町名の由来




今池にある馬の親子像、2014年1月26日撮影


現在の今池中学校周辺にかつてあった農業用のため池である「今池」および今池新田に由来する。今池は、江戸時代には伝馬役の馬の水浴びに利用されていたことから馬池とも呼ばれていた[4][5]。今池交差点の角には、それにちなんで馬の親子の銅像がある。



沿革




  • 1935年(昭和10年)11月5日 - 東区千種町の一部より、同区今池町が成立[6]


  • 1936年(昭和11年)3月1日・5月1日 - 千種町の一部を編入[6]


  • 1937年(昭和12年)10月1日 - 分区に伴い、千種区所属となる[6]


  • 1979年(昭和54年)5月5日 - 千種区今池町全域および覚王山通・古井ノ坂町・千石町・千種町・千種通・宮西町・元古井町の各一部より、同区今池一~三丁目が成立[6]


  • 1980年(昭和55年)11月23日 - 神田町・覚王山通・千種町・都通・若竹町の各一部より、今池四・五丁目が成立。覚王山通・千種町の各一部を一・二丁目へ編入[6]


  • 1984年(昭和59年)5月5日 - 青柳町・大久手町・覚王山通・小松町・千種町・千種通・春岡通の各一部を五丁目へ編入[6]



交通



鉄道


名古屋市営地下鉄東山線・桜通線の今池駅が、今池五丁目に所在している。


このほか、JR中央本線・市営地下鉄東山線の千種駅も比較的近い。



路線バス


当地を通過する複数の路線を、名古屋市営バスが運行している。


今池を通る系統として、吹上11(大曽根・吹上・御器所通起点)、千種11(千種駅前・砂田橋起点)、千種13(千種駅前・緑ヶ丘住宅起点)、八事12(千種駅前・島田一ツ山起点)、千種巡回(地下鉄自由ヶ丘起点)、東巡回(大曽根・茶屋ヶ坂起点)、池下11(池下・猪高車庫起点)および深夜一(栄・藤が丘起点)の各系統がある。



道路




  • 広小路通(愛知県道60号名古屋長久手線)

  • 錦通

  • 環状線(名古屋市道名古屋環状線)



施設


町名としての今池に所在するものを挙げる。



主な商業施設




  • イオン今池店(旧・ダイエー今池店)

    • ザ・ダイソー今池店



  • ドン・キホーテ今池店

  • デリスクエア




映画館・ライブハウス・芸術文化施設



  • 名古屋シネマテーク


  • 今池音楽会館

    • 名古屋芸術音楽学院

    • 今池芸音劇場

    • キノシタホール



  • 名古屋ボトムライン

  • ギャラリー HAM



オフィス


  • 新今池ビル

  • 今池セントラルビル


  • 東海東京証券今池支店

  • 今池ガスビル

  • 今池MNビル


  • 三洋物産本社

  • ナゴヤセンタープラザビル



金融




千種郵便局



  • 千種郵便局


  • 三菱UFJ銀行今池支店


  • りそな銀行今池支店


  • 愛知銀行今池支店


  • 中京銀行今池支店


  • 名古屋銀行今池支店


  • 三重銀行今池支店


  • 十六銀行今池支店


教育


  • 名古屋市立今池中学校


  • 河合塾千種校

  • あいち造形デザイン専門学校

  • 名古屋外語・ホテル・ブライダル専門学校



今池を扱った作品



  • 「今池音頭」‐ ザ・ピーナッツ

  • 「ふりむかないで」‐ ハニー・ナイツ

  • 「今池の女」‐ フラワーカンパニーズ

  • 「今池の女」‐ B.S.R.



脚注


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  1. ^ “平成30年2月1日現在の町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)”. 2018年3月13日閲覧。


  2. ^ “郵便番号検索 愛知県名古屋市千種区の郵便番号一覧” (日本語). 日本郵便. 2017年1月18日閲覧。

  3. ^ ab名古屋市教育委員会事務局子ども応援委員会制度担当部学校計画室計画係. “名古屋市立小・中学校の通学区域一覧(千種区)” (日本語). 名古屋市. 2018年3月13日閲覧。


  4. ^ 『千種区史』 千種区制施行50周年記念事業実行委員会、1987年


  5. ^ 名古屋市計画局 1992, pp. 96-97.

  6. ^ abcdef名古屋市計画局 1992, p. 725.




参考文献


  • 名古屋市計画局 『なごやの町名』 名古屋市計画局、1992年3月31日(日本語)。全国書誌番号:93012879。


関連項目



  • 名古屋市の地名


  • ふりむかないで : ハニー・ナイツの歌。歌詞には全国の盛り場が登場するが、名古屋からは今池が選ばれた。



外部リンク







  • 今池商店街(日本語)

































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