サクラエディタ
| 開発元 | サクラエディタプロジェクト |
|---|---|
| 最新版 | 2.3.2.0 / 2017年5月2日 (2017-05-02) |
| プログラミング言語 | C++ |
| 対応OS | Microsoft Windows |
| 対応言語 | 日本語 |
| 種別 | テキストエディタ |
| ライセンス | 不明 |
| 公式サイト | sakura-editor.github.io |
サクラエディタは、日本製のWindows用テキストエディタである。フリーウェアとして配布されている。
目次
1 歴史
2 特徴
2.1 ライセンスについて
3 注釈
4 外部リンク
歴史
原作者はnakatani(たけ)。1998年頃から原作者により「テキストエディタ」の名前で開発が進められ、2000年頃からソースを公開して開発が行われるようになる。2018年5月まではSourceForge.netで開発が進められていたが、同年6月にGitHubに移転した。
特徴
標準でクリーム色の背景。プログラムのソースコードを編集するのに向いており、キーワードの強調表示・アウトライン解析・補完入力などが使用できる。また、基本的な機能として複数エンコード・Grep・マクロ等も完備する。
他のエディタにない特徴としては、改行コードが混在した文書を扱える点があげられる。Shift_JIS, ISO-2022-JP, EUC-JP, UTF-16, UTF-8, UTF-7 など各種文字コードにも対応しているが、旧ANSI版(Ver.1.x)ではShift_JISに変換したデータを保持していたため、Shift_JISで表現できない文字は扱えないという制約があった。そのため、有志によりUnicode版の開発が進められ、2011年2月11日にVer.2として正式版が公開された。
現在は公式の32bit版と有志による64bit版がある。
ライセンスについて
過去の不備から、サクラエディタはソースコードは公開されているものの一部コードのライセンスが明確になっていない状況が続いている[1]。プロジェクトではzlibライセンスの完全適用を目指して過去の著作権者・貢献者に同意を求める呼びかけを行っている[2]。
注釈
^ “sakura-editor source code ドキュメント - ソースコードのライセンス”. 2013年3月5日閲覧。
^ “ライセンス明確化推進計画”. 2013年3月5日閲覧。
外部リンク
- サクラエディタ プロジェクトホームページ
- SakuraEditorWiki
- sakura-editor/sakura: GitHub.com
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