hiroko

















































hiroko
出生名
阿久津博子
生誕
(1984-07-24) 1984年7月24日(34歳)
出身地
日本の旗 日本, 兵庫県芦屋市
ジャンル
J-POP、Hip-Pop
職業
歌手、作詞、作曲
担当楽器
ボーカル
活動期間
2003年 - 2013年
レーベル
ユニバーサルJ
共同作業者
miyake(mihimaru GT)
公式サイト
公式ページ

hiroko(ヒロコ、本名:阿久津 博子(あくつ ひろこ)、1984年7月24日 - )は、日本の歌手。mihimaru GTのメインボーカルであった。出生から小学校まで兵庫県芦屋市で過ごし、中学校からは栃木県宇都宮市にて育つ。兵庫県芦屋市立潮見小学校卒業、栃木県宇都宮市立姿川中学校卒業[1]、栃木県立宇都宮中央女子高等学校総合家庭科卒業。




目次






  • 1 来歴


  • 2 音楽性


  • 3 人物


  • 4 ディスコグラフィ


    • 4.1 ソロシングル


      • 4.1.1 客演




    • 4.2 参加作品


    • 4.3 アルバム


    • 4.4 ミュージック・ビデオ




  • 5 脚注


  • 6 外部リンク





来歴


2003年


  • 幼い頃からボーカリストを目指していたhirokoと、数々の有名アーティストへ楽曲提供をしていたクリエーターmiyakeが出会い結成。

  • 「気分上々↑↑」が大ヒットするまで、鳴かず飛ばずが続く苦労を味わった。デビュー直後はストリートやライブハウスやクラブでライブを行う。小さなクラブでは演者がmihimaru GTとDJの3人に対し客が2人しかおらず、その客同士が顔を見合わせて気まずそうに帰っていったというエピソードも。曲の途中であったが中止せずクラブのバーテンダーに対して演奏した[2]


  • 7月30日 - シングル『約束』でデビュー。


2006年



  • 5月3日 - シングル『気分上々↑↑』が2人が出演したヘアカラーのCMソングに使われて大ヒット、テレビ朝日の『MUSIC STATION』に初出演。二人とも『気分上々↑↑』が売れるとは思わず、「もうこれでだめかな」と感じたという[2]


  • 11月17日 - ベストヒット歌謡祭2006でゴールドアーティスト賞を受賞。歌唱曲は「気分上々↑↑」。


  • 12月16日 - 第39回日本有線大賞有線音楽賞を受賞。歌唱曲は「気分上々↑↑」。


  • 12月30日 - 「気分上々↑↑」で第48回日本レコード大賞金賞を受賞。


  • 12月31日 - 第57回NHK紅白歌合戦に初出場。「気分上々↑↑」で紅組トップバッターをつとめた。


2007年



  • 11月20日 - ベストヒット歌謡祭2007でゴールドアーティスト賞を受賞。歌唱曲は「俄然Yeah!」。

  • 12月31日 - 第58回NHK紅白歌合戦に「俄然Yeah!」で2年連続出場。


2008年



  • 11月24日 - 全国ツアー締めくくりに日本武道館ライブ。

  • ファイナルライブゲストで柳沢慎吾、常田真太郎(from スキマスイッチ)、SOFFet、古坂大魔王が出演。

  • 12月30日 - 「ギリギリHERO」で第50回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞。


2010年

  • 7月3日 - 長期休暇を経て「横浜アリーナ」で復帰ライブ。

2013年



  • 3月20日 - 同年12月31日を以って無期限活動休止をすることを発表した[3]


  • 4月13日 - ももいろクローバーZ 春の一大事 2013 西武ドーム大会にゲスト出演。


  • 9月22日 - mihimaLIVE2013 10th Anniversary Live〜渋谷公会堂公演。これをラストライブとした[4]



12月24日、mihimaru GT公式サイトで一般男性との入籍と女児の出産を発表[5]

  • 12月31日 - 無期限活動休止[4]

2019年

  • 2月10日 - 1月下旬に離婚が成立したことが報じられた[6]


音楽性


好きな音楽はヒップホップ、ポップ、クラシック、レゲエ、ジャズ、ロック、ミクスチャー、演歌で、好きなアーティストはホイットニー・ヒューストン、アリーヤ、アリシア・キーズ、AQUA、ファットボーイ・スリム、椎名林檎、Mr.Children、ケツメイシ、THE BLUE HEARTS、ブラック・アイド・ピーズ、銀杏BOYZ[7]



人物











  • 特技はバスケ。元バスケットボール部(小学3年〜中学3年)で、ポジションはガード[7]

  • 高校2年生の頃に、浜崎あゆみのバック・ダンサーとして、オーディションに参加したことがある。


  • いきものがかりのボーカル・吉岡聖恵とは、「ミュージックステーション」での共演以来、よく電話で話すほどの友人である。他にも絢香とも仲が良い。

  • お酒は弱いためあまり飲まないと公式ホームページで公言している。

  • 栃木にも長く住んでいたが、兵庫出身であるため、現在も関西弁を話す[8]

  • 身長153.1cm、足のサイズ22cmと、小柄である[9]

  • 子供の頃、毛虫にポムという名前を付けて、腕に乗せていたという。

  • 俳優の半田健人とは小学校の同級生である。

  • 納豆や銀杏が好物。自炊の際にはよく使用し、キムチ鍋に納豆を入れたり茶碗蒸しに銀杏を15個入れてることもある。番組で納豆にプリンを混ぜた「納豆プリン」を柴咲コウに薦め、あっさり断られたが、ダウンタウンの松本人志やNEWSの増田貴久が食べると「けっこううまい!!」と、好評だった。

  • 絵が「嵐の櫻井翔並みに下手」と言われる。不満があるとして2009年6月22日放送分の「嵐の宿題くん」にてその櫻井と対決したが、結局「どっちもヘタクソ」ということで引き分けに終わる[10]


以下ミュージャック(2008年10月24日放送分)より



  • 家電が好きで、ビックカメラなどによく行くらしい。65インチの液晶テレビを購入したが、部屋の広さに合わず、至近距離で見ている為、首が痛くなると語っている。

  • ミルという愛犬を飼っている。

  • 湿気が好きで、以前住んでいた8畳ワンルームの家に22畳用の加湿器を買い、湿度は80%を超えていた。

  • 中学3年時には生徒会副会長を務めた。



ディスコグラフィ


mihimaru GTの楽曲については「mihimaru GT#ディスコグラフィ」参照



ソロシングル




































#
発売日
作品
最高順位

認定
アルバム

オリコン[11]

Hot 100

RIAJ
DL

1st

2011年1月19日

GIRLZ UP〜stand up for yourself〜
2 9 8


OPEN THE DOOR

2nd

2011年3月9日

最後の恋
2 7 4

"—"はチャート圏外かチャート対象外を意味する。


客演


































発売日
作品
最高順位

認定
アルバム

オリコン[11]

Hot 100

RIAJ
DL

2011年4月27日

I loved you(WISE feat.HIROKO)
4 - 7


Heart Connection〜BEST COLLABORATIONS〜

2011年9月28日

ずっと君と…(INFINITY 16 welcomez TEE & hiroko from mihimaru GT)
1 1 1


"—"はチャート圏外かチャート対象外を意味する。


参加作品


























































シングル化されていない参加作品
発売日
作品名
最高順位

認定
アルバム

Hot 100

RIAJ
DL

2007年10月31日

宝島(SEAMO feat.hiroko from mihimaru GT)
- -


Round About

2007年11月14日

手紙。。
- -



2009年3月4日

Another Heart Calls
The All-American Rejects feat.hiroko from mihimaru GT)
- -


When The World Comes Down

2010年3月3日

最後の言葉(ET-KING feat.h)
- -


シングルコレクション!

2010年12月8日

Clever Lady(AILIthanx to hiroko)
- -


Future
"—"はチャート圏外かチャート対象外を意味する。


アルバム






















#
発売日
情報
最高順位

認定

オリコン[12]

ビルボード

1st

2011年5月18日

OPEN THE DOOR
5 7



ミュージック・ビデオ






















ビデオ
監督

2011年
GIRLZ UP〜stand up for yourself〜

UGICHIN[13]
最後の恋

大喜多正毅[14]
I loved you(WISE feat.HIROKO)

園田俊郎[15]


脚注


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  1. ^ 2008年10月26日放送の大沢あかねのハイジャンプ・レディオ!にhirokoが出演し語った。

  2. ^ ab2008年10月26日放送の『大沢あかねのハイジャンプ・レディオ!』にhirokoが出演して語った。


  3. ^ “mihimaru GT 活動休止についてのお知らせ”. mihimaru GT official website. エイベックス・マーケティング (2013年3月20日). 2014年8月25日閲覧。

  4. ^ ab“祝10“執念”! mihimaru GT休止前ラスト公演でmiyake男泣き” (日本語). 音楽ナタリー. ナターシャ (2013年9月23日). 2016年2月9日閲覧。


  5. ^ “mihimaru GT・Hirokoが結婚&出産を発表”. ORICON STYLE (2014年12月24日). 2015年1月19日閲覧。


  6. ^ “ミヒマルhiroko離婚していた 詐欺容疑で逮捕された会社社長と”. デイリースポーツonline (2019年2月10日). 2019年2月10日閲覧。

  7. ^ ab“PROFILE”. mihimaru GT BIOGRAPHY. ミヒマルGT旧オフィシャルサイト. 2005年12月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年12月21日閲覧。


  8. ^ 2008年10月26日放送の大沢あかねのハイジャンプ・レディオ!にhirokoが出演し語った。


  9. ^ 第111回『mihimaru GTのラジマルGT』


  10. ^ 同時に参加したmiyakeの絵は好評だった。

  11. ^ ab“hirokoのCDシングルランキング” (日本語). オリコン芸能人事典. オリコン. 2011年5月7日閲覧。


  12. ^ “hirokoのCDアルバムランキング” (日本語). オリコン芸能人事典. オリコン. 2011年3月31日閲覧。


  13. ^ “GIRLZ UP〜stand up for yourself〜” (日本語). 楽曲関連情報. スペースシャワーTV (2011年1月). 2011年5月13日閲覧。


  14. ^ “最後の恋” (日本語). 楽曲関連情報. スペースシャワーTV (2011年3月). 2011年5月13日閲覧。


  15. ^ “I loved you feat.HIROKO” (日本語). 楽曲関連情報. スペースシャワーTV (2011年4月). 2011年5月13日閲覧。




外部リンク




  • PROFILE | mihimaru GT official website - 公式プロフィール


  • Hiroko - 公式Facebook


  • @hiroko_official - 公式インスタグラム


  • @hiroko_o724 - 公式ツイッター










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